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FIFA ワールドカップ 2026 放送試合決定!日本代表戦は地上波・BSで生中継、全104試合をBSP4Kで放送

編集部

NHKは、日本時間の2026年6月12日(金)に開幕する世界最高峰のサッカー国際大会「FIFAワールドカップ 2026」の放送試合を決定した。 今大会では日本代表の全試合を地上波とBSで生中継する。 1次リーグでは、地上波で計19試合を生中継する。 注目の日本代表戦は、初戦の「日本×オランダ」(6/15)と3戦目の「日本×スウェーデン」(6/26)を地上波で、2戦目の「日本×チュニジア」(6/21)はBSでそれぞれ生中継する。 また、フランス、スペイン、アルゼンチンなど強豪国の試合も地上波で中継する予定だ。 決勝トーナメントは地上波で計15試合を生中継し、決勝戦も地上波で届ける。 日本代表の試合については、勝ち上がりにより1回戦はBSで、2回戦以降はすべて地上波で生中継する。 さらに、高精細なBSP4Kでは大会全104試合を生中継と録画で放送する。 地上波で生中継する34試合(1次リーグ19試合、決勝トーナメント15試合)はBSP4Kでも同時生中継を行い、世界最高峰の戦いを高精細映像でたっぷり楽しめる。 配信サービス「NHK ONE」では、地上波の計34試合とハイライト番組を同時・見逃し配信する。 ハイライト番組では、連日夜に「デイリーハイライト」を放送し、全104試合の全ゴールを紹介する。 精鋭解説陣によるプレーの裏側の解説や、日本代表の現地最新情報も届ける。また、試合をコンパクトにまとめた2分のハイライト番組も連日放送・配信し、いつでもどこでも大会の興奮を味わえる。

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『24時間テレビ』児童養護施設 継続支援 「読み聞かせ」を福岡で実施

編集部

『24時間テレビ 47』の「やす子氏の児童養護施設マラソン」で預かった寄付金によるチャリティ事業のひとつとして、24時間テレビチャリティ委員会では、2025年7月より全国の児童養護施設で「読み聞かせ」活動を実施している。 株式会社福岡放送は、2026年5月16日に福岡市東区の児童養護施設・福岡育児院にて「読み聞かせ」活動を行った。 この活動は、子どもたちと楽しいひと時を共にして、一緒に笑いたい、そして何か一つ心に残るものを届け社会に出たときに役立ててほしい、そんな思いを全国の児童養護施設の子どもたちへ届けていく取り組みである。全国で9回目、福岡での開催は初めてとなる。 今回、日本テレビからは並木雲楓アナウンサー、杉上佐智枝氏(元アナウンサー・絵本専門士)、福岡放送からは伊藤舞アナウンサー、須田健太郎アナウンサー、山田真由美氏(元アナウンサー・絵本専門士)が語り手として参加した。 当日は、「幼児・小学生の部」「中高生の部」に、あわせて約30人の子どもたちが参加した。施設からのリクエストを受け、絵本の選書やワークショップなどのプログラムを構成し、子どもたちはもとより施設職員との情報交換など、「絵本」と「声」を大切にした交流のひと時となった。

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