世界最大!無人トラクターによるTBS『下町ロケット』農耕アートが完成
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世界最大!無人トラクターによるTBS『下町ロケット』農耕アートが完成

編集部 2018/12/2 09:40

TBSにて放送中の日曜劇場『下町ロケット』(毎週日曜よる9時~9時54分)の放送と連動して、11月27日に「日曜劇場 下町ロケット」の文字を無人トラクター2台が描いた農耕アートを製作したことが発表された。

北海道十勝にある約24,000坪(東京ドーム1,6個分)の畑に、約12時間掛けて制作した。自動運転で動く無人トラクターによるこれほど大規模の農用トラクターアートは世界初のこと。「下町ロケット 無人トラクターアート」の完成までを追ったスペシャルムービーは、現在、TBS公式YouTubeおよび公式サイトで公開している。

『下町ロケット』の第6話からは、新キャラクターとして無人農業ロボットの研究を行っている人物が登場。今回の農耕アートはそれに合わせた企画で、原作者の池井戸潤が執筆の際に取材し、ドラマの監修も担当する北海道大学農学研究院ビークルロボティクス研究室・野口伸教授が協力している。

無人トラクターは現在、GPSとGPS基地局からの補正データを使用して稼動しているが、今後は11月1日に本格運用がスタートした日本の準天頂衛星システム「みちびき」の測位サービスを使用すると、基地局無しで高精度なアートを製作可能になるとのこと。

■「下町ロケット 無人トラクターアート」スペシャルムービー

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