電通沖縄、沖縄県民と東京在住者を対象にした「情報接触動向の比較調査」を発表
22DEC

電通沖縄、沖縄県民と東京在住者を対象にした「情報接触動向の比較調査」を発表

編集部 2018/12/22 10:40

株式会社電通沖縄(本社:那覇市)は、沖縄県民と東京在住者を対象にした「情報接触動向の比較調査」を実施。その中で、TVCMに関しての項目が比較発表された。

本調査は2017年度に実施した「沖縄県内のお買いもの行動・意識調査」に続く第2弾。20~50代の沖縄県民と東京在住者 計480名を対象としている。

沖縄県民のマス広告、インターネット広告に対する接触動向を大都市圏と比較。沖縄県独自の特徴を探し、消費者に対するメディアの役割や影響などを調査・分析している。

■テレビCMに対する需要性の高い沖縄県民

今回の調査から、東京と比較して、広告をつい見てしまう」というスコアが高く、沖縄県民は東京よりもテレビCM好きであることがわかった。同様の傾向はラジオ、新聞などの多メディアでも同様である。

■コマーシャルソングのあるテレビCMが好きな沖縄県民

テレビコマーシャルについて肯定的な意見が東京よりも全体的に上回る沖縄県民だが、中でも「企業や商品の名前・特徴を歌で伝えるCMは印象に残りやすい」と答えた沖縄県民が30%程度と全ての項目でトップのスコアを出した。

このほか、本調査では、沖縄は東京と比べて通勤・通学時間が短い傾向にあること、インターネットへの依存度が高いこと、SNSの使用率が高いこと、ラジオへの接触率が非常に高いことなどがわかった

電通沖縄

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