DAC、博報堂DYMPら3社が「Atma(TM)アクチュアルTV視聴ターゲティング」を共同開発
15JAN

DAC、博報堂DYMPら3社が「Atma(TM)アクチュアルTV視聴ターゲティング」を共同開発

編集部 2019/1/15 09:50

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、以下 DAC)と株式会社プラットフォーム・ワン(本社:東京都渋谷区、以下P1)、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区、以下博報堂DYメディアパートナーズ)が10日、共同でテレビCM効果を最大化するソリューション「Atma(TM)」のテレビ視聴ログを用いた広告配信メニュー「Atma™アクチュアルTV視聴ターゲティング」を開発したことを発表した。

「Atma(TM)アクチュアルTV視聴ターゲティング」は、「Atma(TM)」の全国250万台に及ぶテレビ実視聴ログデータを、DACのDMP「AudienceOne®」に連携することで広告配信可能なデータへと変換し、「MarketOne®」経由で広告配信を行う商品。

広告会社や広告主は、地上波リアルタイム放送や地上波タイムシフト放送、BSリアルタイム放送において、テレビ視聴習慣に合わせた出稿パターンや、「スポーツ番組」「ドラマ」などの番組カテゴリー、視聴頻度などさまざまなセグメント項目と広告の配信エリアなどを「MarketOne®」の管理画面上から任意に選定し、広告配信に活用することができる。さらに「AudienceOne®」が保有する属性データや興味関心データなどと掛け合わせることで、より精緻なコミュニケーションターゲットへのアプローチが可能だ。

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