フジテレビ、KDDIと春高バレーでAR技術を活用した5G時代の観戦体験を提供
12JAN

フジテレビ、KDDIと春高バレーでAR技術を活用した5G時代の観戦体験を提供

編集部 2019/1/12 12:40

株式会社フジテレビジョン(本社:東京都港区、以下フジテレビ)は、AR技術を活用したスマートフォンによる「AR観戦」や、4DREPLAY, Inc.(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ)が開発・販売する「4DREPLAY」を活用した自由視点映像の会場内配信を実施することを発表した。

2019年1月12日、13日に開催される「ジャパネット杯 春の高校バレー 第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会(以下 春高バレー)」準決勝・決勝戦にて実施される。

「AR観戦」では、コート両エンドライン後方2視点などをマルチアングルで観戦可能な「視点ジャンプ」や、スマートフォンのカメラをかざし会場内のAR空間にマスコットキャラクター「バボちゃん」のメッセージ画像を投稿して応援できる「ARエール」などのコンテンツや、現在のスコアやテキストによる実況、選手情報など、より試合を深く理解できる情報を提供する

(C)KDDI/フジテレビ
(C)KDDI/フジテレビ
(C)KDDI/フジテレビ

また、「4DREPLAY」を活用した自由視点映像配信により、会場内に配備された端末を利用することで、さまざまなカメラアングルで映像を鑑賞することができる。被写体周囲に複数台のカメラを並べて、アングルを動かしたい方向にそれぞれのカメラを順番に連続撮影するタイムスライス方式技術により、短い処理時間で自由視点映像を生成することが可能だ。

(C)KDDI/フジテレビ
(C)KDDI/フジテレビ

また、編集を行ったリプレイ映像は後日、運動通信社(本社:東京都渋谷区)とKDDIで共同運営しているインターネットスポーツメディア「SPORTS BULL」においても配信する予定だ。

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