TBS、イスラエルの総合メディア会社とドラマの共同開発についての契約を締結
04FEB

TBS、イスラエルの総合メディア会社とドラマの共同開発についての契約を締結

編集部 2019/2/4 17:00

 

TBSテレビは4日、イスラエルの総合メディア会社 Keshet International(ケシェット インターナショナル)と、ドラマを共同開発・制作する契約を締結したことを発表した。

Keshet Internationalはイスラエルのテレビ局「Keshet12(ケシェット12)」をグループに持つ総合メディア会社。テレビドラマ、バラエティ、ドキュメンタリーや教育番組などの制作、放送、海外への販売を行っている。Keshet社制作の「プリズナーズ・オブ・ウォーズ(POW)」のアメリカ版リメイクである「HOMELAND(ホームランド)」は、エミー賞やゴールデングローブ賞などを受賞した。

TBSとKeshet Internationalは、すでに複数のプロジェクトの開発をスタート。アメリカやヨーロッパなど世界規模での放送を前提に進んでいる。

■TBS テレビ代表取締役社長:佐々木卓

「ドラマ制作のクオリティが高く、世界各国への抜群の配給力を持っておられる Keshet Internationalとの共同開発で、TBS テレビの制作者が制作するクオリティの高いドラマを世界に発信し、海外の皆さんにも楽しんでいただけることにとても期待しています。今後もKeshet International との良い関係をさらに発展させていきたいと考えています。」

■Keshet International CEO:Alon Shtruzman

「この度のプロジェクトでTBS テレビとご一緒できることを光栄に思います。テレビ分野において、長期的な展望と革新的なプロダクションモデルを勇敢に探求する TBS の経営手腕と、そのクリエイティブな経営方針に大変感銘を受けております。日本の才能とのコラボレーションを楽しみにしていますし、これまで舞台や映画を通じて培ってこられた表現力のすばらしさの一端に関わることができることを嬉しく思います。」

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