インテージ、DIMと共同でターゲット別のテレビ視聴状況を見られるサービスを開発
14MAR

インテージ、DIMと共同でターゲット別のテレビ視聴状況を見られるサービスを開発

編集部 2019/3/14 16:47

株式会社インテージ(本社:東京都千代田区)は13日、株式会社ドコモ・インサイトマーケティング(本社:東京都港区、以下DIM)と協力して、「機器ベース」のスマートテレビ視聴ログを「人ベース」に分解し、40万人を超える大規模なパネルサイズで、デジタルと連携して計測できる「Media Gauge® Dynamic Panel」を開発したことを発表した。2019年4月より販売開始予定。

インテージ子会社の株式会社IXTが収集・蓄積し、インテージが付加価値化を行っているスマートテレビ視聴ログ「Media Gauge TV」と、DIMが所有する「di-PiNK®」(DMP)を推計して紐づけ、推定在宅情報や性年代などの属性を利用して人ベースに分解。指定されたターゲットごとに統計処理を行うことで視聴者データを算出するという仕組みだ。

3このサービスにより、視聴者の性別や年代、趣味、嗜好などを都道府県ごとに推計することが可能となった。自社CMのリーチ率や購買行動につながる動き、競合他社のCMがどれくらい見られているかを測定できるほか、よりターゲットに合った番組作りや放映の構成を手助けすることができる。

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