フジテレビ、職業体験型教育プログラムが開始10年で累計参加者88,888人を突破
08MAY

フジテレビ、職業体験型教育プログラムが開始10年で累計参加者88,888人を突破

編集部 2019/5/8 18:57

フジテレビでは、2009年9月より、職業体験型教育プログラム「フジテレビのお仕事!めざましテレビを作ろう!!」を実施。開始から10年を迎えた4月24日(水)に行われた「フジテレビのお仕事!」で、累計参加者数がフジテレビの8チャンネルにちなみ、88,888人を突破したと発表された。

この「フジテレビのお仕事!めざましテレビを作ろう!!」は、フジテレビ湾岸スタジオ内の専用スタジオを使用し、テレビ局のプロが作ったセットと放送機材で本格的な番組制作を行う職業体験型教育プログラム。10分間の生番組『めざましテレビ』を制作するというリアルな体験を通じて、キャスター、カメラマン、タイムキーパー、スイッチャーなど番組制作にかかわる様々な職業を体験するとともに、「チームワーク力」「コミュニケーション能力」「リーダーシップ」「仕事に対する責任感」「時間価値にこだわる力」といった社会人に求められるスキルや能力を体感的に学習することができる。2009年9月の開始以来、小学校から大学までの全国の学校のキャリア教育プログラムとして、また、企業団体の研修プログラムとして、多く採用されてきた。

そしてこの日は、北海道大樹町立大樹中学校3年生、41人の生徒たちが参加する中、『めざましテレビ』MCの三宅正治アナウンサー&永島優美アナウンサーがVTRメッセージで88,888人突破を報告。しかし、「こんな記念すべきことなら、直接お伝えしたほうが良いでしょう!」と、2人がセット裏からサプライズで登場すると、生徒たちは歓声をあげて驚いていた。

その後、生徒の代表に“めざましくん”ぬいぐるみと『めざましテレビ』出演アナウンサーからの寄せ書きボードがプレゼントされ、再びキャノン砲のサプライズ。発射されたテープの中にはアナウンサーらのメッセージ付きテープが入っており、スタジオは再び興奮の渦に巻き込まれた。また、番組制作体験でキャスター役を担当する生徒たちには、永島アナウンサーから「緊張すると思いますが、ゆっくりはっきり話すことを意識して」と優しくアドバイス。生徒たちは、プロのアドバイスにしっかりと耳を傾けていた。

セレモニー後に行われた会見では、三宅アナウンサーは、「今年は『めざましテレビ』が25周年。その記念の年に“フジテレビのお仕事”は10年目を迎え、88,888人の方が参加したというのはすごいことだと思います」とコメント。また、永島アナウンサーは、「“フジテレビのお仕事”はテレビ局をリアルに体験できるので、この体験がテレビの仕事を目指すきっかけになってほしいです」と笑顔で話した。

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