電通、「People Driven DMP®」と「Salesforce Audience Studio」の相互データ連携によるソリューションを提供開始
07JUN

電通、「People Driven DMP®」と「Salesforce Audience Studio」の相互データ連携によるソリューションを提供開始

編集部 2019/6/7 18:19

株式会社電通(本社:東京都港区)と株式会社電通デジタル(本社:東京都港区)は6日、グループ独自の統合マーケティングプラットフォームである「People Driven DMP®」と、セールスフォース・ドットコムが提供するSalesforce Marketing Cloud製品群の一つである「Salesforce Audience Studio」の相互データ連携によるソリューションの提供を同日より開始することを発表した。

これにより、顧客のニーズや嗜好を”人”単位でより深く捉え、パーソナライズしたブランド体験を構築し、エンゲージメントを強化していくことが可能となる。

People Driven DMP®はPCやスマートフォン由来のオーディエンスデータと、STADIAのテレビの視聴ログデータ、WEB広告接触データ、OOH広告接触データ、ラジオ聴取ログ、パネルデータ、購買データ、位置情報データ等を人(People)基点で活用することができるPeople Driven Marketing®のデータ基盤。

今後、システムのさらなる強化のために、People Drivenパートナーシッププログラムを通じ、「メディア/コンテンツ」「デジタルプラットフォーム」「EC・購買」「パネル/メジャメント」「位置情報」などの各種パートナーと、データやテクノロジーの連携によるビジネス・アライアンスを推進していく予定だ。

一方、データ管理基盤である「Salesforce Audience Studio」は、顧客企業が保有する1stパーティデータと外部から得られる2nd、3rdパーティデータの統合を可能にし、顧客との関係強化に活用できるプラットフォーム。

今回の取り組みは、これらのDMPを相互データ連携させることで、より詳細に顧客のニーズや嗜好を捉え、顧客とのエンゲージメント強化に資する広告配信やデジタルプロモーションを実現することがねらい。また、両DMPのCookieシンクにより、スムーズかつ高度なマーケティング施策の実現が可能になるとのこと。

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