フジテレビ、視聴者参加型システム「CxM シーバイエム」を女子ワールドカップバレー内のCMで実施
09SEP

フジテレビ、視聴者参加型システム「CxM シーバイエム」を女子ワールドカップバレー内のCMで実施

編集部 2019/9/9 16:45

株式会社フジテレビジョン(本社:東京都港区)は、視聴者参加・体験型システム「CxM シーバイエム」を独自に開発。9月14日(土)開幕の『FIVBワールドカップバレー2019 女子』にて放送される日産「デイズ(DAYZ)」CMにて、同システムを使った企画を実施する。

「CxM」イメージ図

体験型CM「CxM シーバイエム」は、 フジテレビが独自に開発したテレビとスマートフォンによる“新しい・面白い・CM体験”を作り出す新時代コミュニケーションシステム。既存のテレビとスマートフォンを連動させるシステムでは、視聴者がアカウント登録や専用アプリのダウンロードを求められ、手間とハードルの高さから参加できない視聴者も多くいることが課題だったが、このシステムでは、視聴者体験を最優先に考え、 CM放送中に表示されるQRコードをスマートフォンで読み取るだけで参加可能なコンテンツ連動システムを開発、事前準備無しにCMという短時間内での視聴者参加企画を実現した。

また、従来の同様の施策では、視聴者のスマートフォン側をトリガーとしたもの(参加視聴者全体のスマートフォンの合計タップ数など)が多く、 テレビ側にその結果を反映しても連動感が提供しにくいということが課題だった。本システムでは、参加体験をより強く感じられるように、テレビをトリガーとしてスマートフォンを起動させることで、テレビがスマホに飛び出してくるような体験を提供する仕組となっている。

さらに、『めざましボーナスチャンス』でも採用されている、フジテレビ独自の抽選システムを組み込むことで、 同時多接続、大容量負荷にも耐えられるシームレスな視聴者インセンティブフローを実現している。

CM「CxM シーバイエム」は、『FIVBワールドカップバレー2019 女子』(2019年9月14日〜)放送内の日産デイズCMで初めて実施。テレビでは、 日産デイズに乗った女性が障害物を避けながらバックで駐車スペースに停車するCMが流れ、スマートフォンにはアラウンドビューモニター(真上から見下ろすように車の周囲を表示する)映像がCMと完全に同期する形で流れる。スマートフォンに流れるアラウンドビューモニター(真上から見下ろすように車の周囲を表示する)映像に現れる「バボちゃん」を数えて投票すると、応募者の中から抽選で1名にデイズが進呈され、正解者の中から抽選で毎回1万名(5日間合計5万名)に最高1万円分のQUOカードPayが進呈される。

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