バーチャルYouTuberドラマ『四月一日さん家の』に新メンバーが参加 ボイスドラマ配信&ライブ開催
19OCT

バーチャルYouTuberドラマ『四月一日さん家の』に新メンバーが参加 ボイスドラマ配信&ライブ開催

編集部 2019/10/19 17:26

ときのそら、猿楽町双葉、響木アオという3人のバーチャルYouTuberが演じる姉妹の姿を描き、2019年4月期にテレビ東京で放送されたドラマ『四月一日さん家の(わたぬきさんちの)』。キャストとして新たに4名のYouTuberが加わり、10月19日(土)から、創作物の総合マーケット「BOOTH」にてボイスドラマを配信。さらには、「四月一日さん家の ON STAGE」と銘打ち、芝居や歌、漫才などを披露するライブを11月19日(土)から年内5回にわたってイオンシネマ全国9カ所にて同時開催することも決定した。

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新たに加わるメンバーは、チャンネル登録者数20万人以上で歌に定評のある天神子兎音をはじめ、前作に引き続き登場するときのそらと同じくホロライブに所属する夏色まつり、ホロライブ所属ながら異色のキャラクターが売りの大空スバル、猿楽町双葉と同じく忍者VTuberの朝ノ瑠璃。以上の個性豊かなメンバーらが、新セット「カラオケバー」を舞台に物語を展開する。

新たに加わった4名のYouTuber

ボイスドラマは計20話を予定しており、2週間ごとに2話ずつ配信。脚本には、ドラマ版も手掛けていた熊本浩武、堀雅人が参加。また、ライブは2部構成となり、1部は2013年のキング・オブ・コントで優勝したお笑いコンビ・かもめんたるの岩崎う大が脚本・演出を担当した芝居を上演。2部では、新メンバーの4名と、『四月一日さん家の』に縁の深いVTuberとして物述有栖の5名が1人ずつゲスト出演し、歌やダンス、漫才などを披露する。ステージングは、ドラマのオープニングテーマに使用されたchelmico「switch」の振付を手がけたカンナが担当。

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