朝日広告社、マーケティングを支援する企業間データプラットフォーム 「Golden Journey Place」を開発
13FEB

朝日広告社、マーケティングを支援する企業間データプラットフォーム 「Golden Journey Place」を開発

編集部 2020/2/13 19:30

株式会社朝日広告社(本社:東京都中央区)では、媒体社やアプリケーション事業者などが保有する特定の個人を識別できないパーソナルデータをArm(本社:英国ケンブリッジ)が提供する「Arm Treasure Data CDP」で収集し、広告主のマーケティング施策に利用することができる企業間データアライアンスプラットフォーム「Golden Journey Place(ゴールデン・ジャーニー・プレイス)™」を開発。広告主企業に独自のデータマーケティング・ソリューションサービスを提供する。

Golden Journey Place™の概念図
Golden Journey Place™の媒体社にとってのメリット

Golden Journey Placeの導入により、媒体社やアプリケーション事業者は、自社が保有するデータを、オープンなプラットフォーム上で広告主のマーケティングに活用することで、データによる収益化が可能となるほか、データアライアンスを実行する際のコストや技術的な問題の回避・軽減、メディア収益の機会創出、データセキュリティの確保など、ビジネス拡大にもつながると予測される。

Golden Journey Place™の広告主にとってのメリット
顧客志向から、価値主導マーケティングへの移行
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