ミラノ五輪・スノーボード中継に注目集中!日曜劇場『リブート』も2週ぶり放送で2位ランクイン 週間テレビ番組注目度ランキング【2月9日(月)~2月15日(日)】
REVISIO株式会社
「REVISIO株式会社」(よみ:リビジオ)では、テレビの前にいる人のうち、テレビ画面にくぎづけになっていた(視線を向けていた)人の割合がわかる「注目度」を用いて、「個人全体」ならびにREVISIOで定義した「コア視聴層(男女13歳~49歳)」のテレビ番組ランキングを公開している。
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■2026年2月9日(月)〜2026年2月15日(日)
コア視聴層(男女13歳~49歳)
個人全体
今週のランキングは、熱戦が続くミラノ・コルティナオリンピックがテレビの前の視聴者をくぎづけにした一週間となった。コア視聴層ではフリースタイル・スノーボード中継、個人全体ではデイリーハイライト・スノーボード中継が入るなど、年代問わず関心を集めている様子がわかる。
注目度ランキングは世帯テレビオン率5%以上の番組が集計対象のため、深夜帯の中継はランクインしていないが、その分、ゴールデンタイムの中継枠が確実に上位へ食い込んでいるのが今週の特徴だ。加えて、リアルタイムで観戦できなかった視聴者がハイライト番組に流れる傾向も鮮明で、デイリーハイライトが個人全体4位と高い注目度を集めている。
背景にあるのは日本勢の躍進だろう。17日時点で今大会の通算メダル数は金4・銀5・銅9の計18個となり、2022年北京大会の冬季五輪史上最多18個(金3・銀7・銅8)に早くも並んでいる。
民放ではテレビ朝日の特番や連ドラが安定した存在感を見せ、フジテレビの「教場2」後編も8位にランクイン。来週以降も五輪中継と連続ドラマの注目度争いから目が離せない。
■TBS 2/15(日) 21:00 『日曜劇場「リブート」』
・個人全体/2位 注目度:65.6%
選挙特番による1週間の休止を経て、待望の第4話「光明」が放送された日曜劇場「リブート」。2週間ぶりの放送にもかかわらず視聴者の熱量はまったく冷めず、個人全体2位・注目度65.6%という好調な数字を記録した。
第4話は冒頭から一気に緊張感が高まる。前回、儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)に正体を見破られた早瀬(鈴木亮平)は、「本物の儀堂から連絡があった」と告げられ動揺。それでも"儀堂のフリ"を続けるしかない状況に追い込まれる。
さらに、合六(北村有起哉)が秘密裏に保管していた100億円相当の商品が何者かに盗まれ、その犯人として早瀬に疑いが。決定的な証拠映像まで突きつけられた早瀬は、ついに自らの正体を明かし、生き残りを懸けた"提案"を合六に持ちかける。
話題を集めたのが、ある人物の予想外な形での"再登場"だ。SNSでは予想の斜め上をいく展開に驚きと困惑の声が入り混じった。戸田恵梨香演じる一香が自身の撃たれる夢を見て一筋の涙を流す意味深なシーンも挿入され、その構図や撃たれた箇所の一致を巡る考察が過熱。毎話放送後に視聴者の推理合戦が盛り上がる"考察ドラマ"として、中盤戦に向けてますます勢いを増している。
TVerで見逃し配信中:https://tver.jp/series/srpleivvzt
■日本テレビ 02/14(土) 19:56 『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』
・コア視聴層/8位 注目度:60.6% ・個人全体/3位 注目度:65.4%
バレンタインデー当日の放送となった2月14日の「笑ってコラえて!」は、個人全体3位・注目度65.4%に加え、コア視聴層でも8位・60.6%と両方のランキングにランクイン。土曜夜の家族視聴にぴったりの内容が幅広い世代の支持を集めたようだ。
今回は名物企画「カメラに向かってごめんなさい」の冬の謝罪SPとして、人気芸能人たちが次々と"ごめんなさい"を告白。市川團十郎が息子・勸玄とのほほえましいエピソードを明かしたほか、東方神起の2人は明石家さんま直伝のギャグをライブで披露していたことを告白。ファンには好評だったものの、本人たちはそのギャグに思うところがあったようで、笑いを誘っていた。
さらにバレンタインにちなんだ特別企画として、「日本列島 名前の旅」では、全国電話帳データベースから「大石」姓を選出し、メリーチョコレートカムパニーのショコラティエ・大石茂之を特集。「世界の優秀なショコラティエ100」に選出された日本人ショコラティエの半生に迫るドキュメンタリーで、再現VTRではA.B.C-Zの塚田僚一が主人公を熱演し、笑いだけでなく感動も届けた。
TVerで見逃し配信中:https://tver.jp/series/srsf7focvk
※TVerの配信URLは2月18日時点での情報です。見逃し配信が終了している場合があります。
