『バレー男子』全勝通過&『Tシャツが乾くまで』好調!『ポツンと一軒家』注目度70.0%で2位 週間テレビ番組注目度ランキング【7月27日(月)~8月2日(日)】
REVISIO株式会社
「REVISIO株式会社」(よみ:リビジオ)では、テレビの前にいる人のうち、テレビ画面にくぎづけになっていた(視線を向けていた)人の割合がわかる「注目度」を用いて、「個人全体」ならびにREVISIOで定義した「コア視聴層(男女13歳~49歳)」のテレビ番組ランキングを公開している。
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■2026年7月27日(月)〜2026年8月2日(日)
コア視聴層(男女13歳~49歳)
個人全体
連日の酷暑が続いた7月最終週は、大型中継と夏の特番が編成の軸となった。TBSが中継したバレーボール・ネーションズリーグ男子は、7月29日の準々決勝が個人全体9位・コア視聴層5位、8月1日の日本戦準決勝が個人全体8位・コア視聴層8位と、2試合そろって上位に並んでいる。日本代表は予選ラウンドを男子では史上初となる12戦全勝で首位通過し、中国・寧波でのファイナルラウンドに臨んだ。
日本テレビ『はじめてのおつかい 海で山で国宝で!夏の小さな大冒険3時間スペシャル』は、個人全体6位、コア視聴層9位に入った。国宝・犬山城の城下町で木工職人の父に頼まれて商品を客先へ届ける女の子、福島・相馬の漁港へ底引き網漁に使う糸を運ぶ男の子など、各地の子どもたちが挑戦している。30年前に自身がおつかいを経験した母が、わが子を送り出す親子2代の企画も組まれた。
個人全体とコア視聴層に共通して入った番組は6本と、顔ぶれの重なりが目立つ週となった。上位の半数が土日の放送でもあり、夏休みの週末に世代を問わず同じ番組が見られていたことがうかがえる。
■テレビ朝日 8/2(日) 19:54『ポツンと一軒家』
・個人全体/2位 注目度:70.0%
日曜夜の定番番組が、個人全体2位に入った。8月2日の放送は「12年前劇的大改造!元祖“ポツン”再訪!恩人と3姉弟の絆に涙…」と題し、番組が始まる前から山奥にたたずんでいた、いわば元祖の一軒家を訪ねる内容だった。
舞台は高知県だ。深い山々に囲まれた人里離れた場所に、その平屋はあった。2014年に『大改造!!劇的ビフォーアフター』で改修された家で、リフォームから12年ぶりの再訪となっている。
改修を依頼したのは3姉弟だった。自分たちを育ててくれた叔母夫婦の家を守りたいという思いから、当時62歳で林業を営んでいた弟が伐採した杉を床材と外壁に使い、廃校に残っていた実習用の調理台をシステムキッチンへ転用している。
現在は77歳の長女がここで一人暮らしを続け、71歳の次女もよく帰省しているという。今回は3姉弟が4年ぶりに顔をそろえた。かつては谷の水が枯れ、斜面を下った先の湧き水を毎日のようにくんでいたという。長女は「蛇口をひねれば水が出ますし、本当に暮らしやすくなりました。感謝しています」と振り返った。スタジオではM!LKの塩﨑太智と、プロ雀士でモデルの岡田紗佳が見守った。
TVerで見逃し配信中:https://tver.jp/series/srtu29r7or
■TBS 7/31(金) 22:00『金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」』
・個人全体/5位 注目度:64.8%
7月クールの新作ドラマが、個人全体5位に入っている。初回から4週続けてトップ10に並び、放送開始時は2つのランキングでともに2位だった。蒼井優にとっては18年ぶりとなる地上波の連続ドラマ主演で、TBSの連続ドラマでは初の主演作にあたる。
7月31日放送の第4話「可哀想なひと」では、事故をめぐる前提が大きく動いた。松山ケンイチ演じる夫・充が、事故の直前にバスを降りていた事実が判明する。蒼井演じる瀬尾咲子は、喫茶店で受けた充からの電話の「ごめんね」というひと言に、夫が帰ってくる気のないことを悟った。
中島歩演じる園田樹生は、亡くなった妻のあずさが、自分の苦手な水族館のチケットを2枚取っていたと明かす。充もまた、咲子の苦手な花火大会のチケットを2枚用意していた。互いの配偶者が相手の苦手な催しのチケットを手配していた符合に、2人は戸惑う。咲子は充が用意したチケットで樹生と花火大会へ向かい、樹生が伝えようとした言葉が花火の音にかき消される場面が、この回の山場となった。
TVerの無料配信も好調で、第3話までで3週連続、金曜ドラマ枠の歴代最高記録を塗り替えている。
TVerで見逃し配信中:https://tver.jp/series/srusndh59f
※TVerの配信URLは8月4日時点での情報です。見逃し配信が終了している場合があります。
