大泉洋主演『俺たちの箱根駅伝』TVerオリジナルスピンオフが独占配信スタート!学生連合キャスト陣のインタビューも到着
編集部
民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」では、10月10日(土)から放送している大泉洋主演のドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系、毎週土曜21:00〜)の見逃し配信を行っている。TVerはすべて無料で見放題だ。あわせてTVerオリジナルドラマ『俺たちの学連合宿』(全5話)を、『俺たちの箱根駅伝』の10月17日(土)の第2話放送終了後に配信開始する。
『俺たちの箱根駅伝』は、池井戸潤の同名小説を原作に、日本のお正月の風物詩である箱根駅伝をテレビ局側と選手側から描き出す感動作。TVerオリジナルドラマ『俺たちの学連合宿』では、学生連合チームの合宿所を舞台に、本編では見られない彼らの等身大の日常を描く。
学生連合チームの選手を演じる小林虎之介(青葉隼斗役)、奥智哉(矢野計図役)、菅生新樹(諌山天馬役)、庄司浩平(猪又丈役)、林裕太(倉科弾役)、池田匡志(乃木圭介役)が見どころなどを語るインタビューを紹介する。
■『俺たちの箱根駅伝』番組ページ
https://tver.jp/series/srxehhz42z
■TVerオリジナル『俺たちの学連合宿』配信概要
【タイトル】『俺たちの学連合宿』(全5話)
【配信期間】2026年10月17日(土)『俺たちの箱根駅伝』第2話放送後独占配信
※以降、地上波各話放送終了後に『俺たちの学連合宿』を1話ずつ配信
※配信予定/内容は予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
■小林虎之介×奥智哉×菅生新樹×庄司浩平×林裕太×池田匡志コメント
――役作りのために相当トレーニングをされたそうですが、特に大変だったことはありますか?
小林虎之介(以下、小林):気候がどんどん寒くなっていく中で、衣装がタンクトップに短パンだったので、「今日も頑張らないと!」と気合いを入れて臨む感じでした。
菅生新樹(以下、菅生):メインの撮影はいちばん寒い時期だったので、みんな震えてたよね。
庄司浩平(以下、庄司):「ベンチコートを脱いで」と言われたときのみんなの顔が……(笑)。
小林:戦いに行く顔をしてたよね(笑)。「誰がいちばん遅く脱ぐか」みたいな。
菅生:最初に脱いだらちょっと損だからね(笑)。
奥智哉(以下、奥):僕は、大好きな菓子パンの「クイニーアマン」を我慢することを頑張りました。
林裕太(以下、林):僕はランナー体型に近づくために、とにかく走り込みました。筋トレするというよりは、走ることでつく筋肉と、削ぎ落とされるものがあるのかなと。楽しいような、つらいような、両方の感覚がありました。
池田匡志(以下、池田):僕はずっとサッカーをやっていたので、まずは陸上の走り方に変えるところから始まって。足が速い役なので、説得力を持たせるためにスピードは常に意識していました。速い人は芯がしっかりしているイメージがあったので、体幹トレーニングはほかの人よりもかなりやりました。
小林:この前、監修の大後(栄治)さんが「みんな頑張ったけど、池田匡志は本当に箱根を走れるポテンシャルがある」って言ってたよ。僕は二人で走るシーンがあったんですけど、本当に速すぎてキツかったです(笑)。
池田:あの勝負ね(笑)。楽しかったー。
庄司:僕はバスケをやっていたので、ランニングフォームが長距離向きではなくて。一定スピードで長く走り続ける駅伝とは対極だったので、その矯正から始めました。箱根は1区から10区まであって、コースごとに要求されるスキルもさまざまで。坂道を上ったり下ったり、どのキャラクターがどこを走るのかも、ぜひ注目して見ていただけたらと思います。
菅生:僕は最初、いちばん体が大きかったんです。練習会でも僕だけ1周遅れ、2周遅れだったりして。最終的には、体重を14kg落としてみんなについて行けるようになりましたけど、やっぱりしんどかったです。でも、みんながいてくれたからこそ、頑張るしかないし、当たり前に「やらなきゃ」と思えたところはあります。
――ご自身の中で、特に注目してほしい部位はありますか?
奥:僕はふくらはぎの筋肉がいちばんの推しですね。持久力がある人は、足を見るとカットがきれいに出ているんですよ。
小林:僕は太ももから浮き出る血管が好き。
林:僕は二頭筋ですね。
池田:僕は母趾球を鍛えました。(手のひらで足の裏を再現しながら)このアーチが大事だから。陸上選手の母趾球は膨らんでいて、本当にすごいんですよ。
庄司:僕は肩ですかね。腕を振ったときに、筋肉の筋がメキッと出るのが素敵だなと思います。
菅生:僕が好きなのは、必死に走っているときに首が筋張る瞬間ですね。グッと力が入ったときの首筋が好き。
――撮影を通じて気づいた、共演者の意外な一面も聞かせてください。
林:僕は、匡志がこんなにストイックだとは思わなかったかも。本当にずっと走ってるし、練習ごとに記録を更新してたもんね。
小林:撮影現場でもたくさん走るのに、家に帰ってからまた5kmをえげつないスピードで走っていましたから。
林:ちゃんと整体にも行って、ケアも完璧にやるんですよ。
庄司:匡志は、それが楽しくてやってるの?
池田:そう。昔からなんだけど、テスト勉強とかもやらないと気持ち悪いの。
庄司:素晴らしいです。
池田:虎さんはしっかりしてるし、みんなに声をかけたり、本当に“キャプテン”という感じなんです。でも、ずっと一緒にいると変なことを言い始めるんですよ。めっちゃボケたり、ふざけたり……それが意外だなと思いました。
菅生:僕は以前『下剋上球児』(TBSテレビ系)で共演していて、そのときはお兄ちゃんキャラではなかったんですよ。でも、今回の現場に来たらみんなから「虎さん、虎さん」と言われていて、逆にそれが意外でした。
小林:いや、役柄もあるんですよ。前の作品も僕が最年長だったけど、いちばん年下の役で。でも、今回はキャプテンで年齢もいちばん上だから、ちゃんと大人でいようと。
菅生:でもね、やっぱり隠し切れなくて出ちゃったっていう。
小林:あははは(笑)。
池田:すごくいいキャプテンですよ!
奥:裕太くんはムードメイカータイプかなと思っていたんですけど、実は芝居に対するストイックさがありますよね。
林:びっくりした!「実は面白くない」とか言われるのかと思った(笑)。
奥:いやいや。ここで一回、ちゃんとほめておかないと(笑)。
庄司:最年少にまとめていただきました!
菅生:とはいえ、いちばん変わっているのはおっくん(奥)です。いい意味で、独自のセンスと感性を持っていますね。
小林:どれだけ寒くても雪駄だし、みんなで走るときにも一人だけ肌着で走り出したりして。
奥:あれは忘れただけだから。
小林:いや、服忘れてる(笑)。
菅生:遠征に行くときも、みんながキャリーバッグを持っているのに、一人だけリュックひとつで。
奥:だって、そんなに荷物ないでしょ。
一同:かっこいい!
林:ちなみに、おっくんもめっちゃ足が速いです。
庄司:マネージャー役なのに、むちゃくちゃ練習量が多いもんね。むしろ我々がキャリーしてもらうっていう。
奥:いやいやいや。みんなすごかったですし、みんなで頑張りました!
――TVerオリジナルの見どころは?
林:本編はどうしてもシリアスな場面が多いけど、TVerオリジナルでは男子学生が集まってわちゃわちゃしている。年齢相応の楽しい風景が見られると思います。
庄司:話によっては、「これは素の我々だろう」みたいな瞬間もあると思います。
菅生:期間が長いからね。去年の秋から始まって、撮影に入ってからも半年くらい経っていて。たしかに「役と本人がほぼ一緒なんじゃないか」と思えるくらい自然かもしれない。
林:自分自身もそうだけど、(TVerオリジナルの撮影を通じて)それぞれのキャラクターを自然に理解できて。本編の撮影もよりやりやすくなったし、リアリティを持ってお芝居できていると思います。
菅生:いいこと言ったよ。最後に虎も言い足りないところを言わないと!
小林:いやもう、今のをそっくりそのまま僕のコメントとして書いてください(笑)。
菅生:いやいや、自分の言葉で言うと違うから。
小林:本編はシリアスな部分が多いんですけど、TVerオリジナルでは男子大学生らしいわちゃわちゃが見られます。役も本人も、ほぼ一緒の感覚というか。そのおかげで今、撮影もすごくやりやすいです。
池田:言葉まで一緒! 逆によく聞いてたね(笑)。
小林:本編もTVerオリジナルも、ぜひお楽しみください!
(引用:リリースより)
■民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」について
民放各局が制作した安心・安全なテレビコンテンツを、いつでもどこでも無料でお楽しみいただける国内最大級の動画配信サービスです。パソコン、スマートフォン・タブレット、テレビアプリでの常時約1,000番組の見逃し配信のほか、スポーツ等のライブ配信、民放5系列のゴールデン・プライムタイムを中心とした番組のリアルタイム配信(地上波同時配信)※を実施しています。
※リアルタイム配信は、パソコン、スマートフォン・タブレットアプリでのみ実施しています。テレビアプリおよびChromecastを利用した視聴はできません(ニュース速報、緊急地震速報等、リアルタイム配信では一部テロップが表示されないものがあります)。ライブ配信は、スマホ・タブレット・PC・TVerテレビアプリ(一部コンテンツ)で視聴可能です。