スマホよりテレビのほうが所有率は高い!?「デジタルメディア利用実態調査結果2017」
26OCT

スマホよりテレビのほうが所有率は高い!?「デジタルメディア利用実態調査結果2017」

編集部 2017/10/26 10:00

デロイト・トーマツ・コンサルティング合同会社(以下、デロイト・トーマツ・コンサルティング)は、「デジタルメディアの利用実態調査結果2017」を17日に発表。

デロイト・トーマツ・コンサルティングは世界最大の会計事務所であるデロイト・トウシュ・トーマツグループ(以下、デロイト)の傘下。今回発表されたレポートは、デロイトのテクノロジー・メディア・テレコムが各国で実施している「デジタルメディア利用実態調査」の日本版となる。

注目は端末機器の年代別所有状況。「14歳~19歳(Z世代)」をのぞいた各年代において、薄型テレビが所有率の首位を獲得している。また、「ニュース・情報を所得する際に利用するメディアは?」という質問項目においても、各年代で「テレビ(ニュース番組)」が首位に立った。「テレビ離れ」が指摘されるなか、全世代で保有率80%を超える保有率の高さを誇るテレビは、現在も影響力の高い情報メディアであることがわかる調査結果といえるだろう。

なお、メディア利用における各世代の特徴をまとめた図が以下の通りとなる

リリース

PAGE TOP