マーケティングデータを一気通貫!株式会社エム・データ、Datoramaと連携
29OCT

マーケティングデータを一気通貫!株式会社エム・データ、Datoramaと連携

編集部 2017/10/29 08:00

株式会社エム・データは、Datorama Japan(デートラマ ジャパン)との連携を25日に発表した。これにより、エム・データの持つ「TVメタデータ」とDatorama Japanが提供するマーケティングBIのDatoramaが「TV data Connect」経由で接続された。

エム・データの「TVメタデータ」とは、TV番組やTV-CMを365日24時間モニタリングしテキスト化、サマライズ化したもの。「いつ」「どこの局で」「何を」「誰が」「どのように」「どのくらい」放送したかを記録している。これによって、放送局や広告主、広告代理店は自社のみならず、競合他社の状況も把握が可能になる。

今回、TVメタデータとDatoramaの連携を通して、「一元的にPDCAを回したい」「TV-CMの最適化が難しい」といった企業が持っていた要望が実現可能となる。エム・データのTVメタデータのほかに、視聴データ、デジタル広告、ソーシャルのクチコミ情報やシェア率などの反響、売上データなどをDatorama上に統合。これによりマーケティングに必要なデータ収集から可視化、分析を始めから終わりまで一貫して行うことが出来る。

今後もエム・データは、競合ブランドとのポジショニング、時系列トレンド、施策のパフォーマンスなどをDatorama上で指標化・可視化するダッシュボード展開を計画。さらにDatoramaの人工知能(AI)「Datorama Genius(デートラマ・ジーニアス)」との連携も視野に入れ、「TV Meta Data+Datorama+AI」として新たなマーケティングデータ統合を構想している。

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