JOCDN、サーバサイドで広告挿入で動画配信プラットフォーム事業者2社と相互接続性の実証を完了
08FEB

JOCDN、サーバサイドで広告挿入で動画配信プラットフォーム事業者2社と相互接続性の実証を完了

編集部 2018/2/8 12:00

JOCDN株式会社(本社:東京都千代田区、以下 JOCDN)は7日、Yospace社(所在地:英国)およびブライトコーブ株式会社(所在地:東京都港区)のSSAIソリューションと連携したインターネットライブ配信を実施し、同社が提供するCDN(Content Delivery Network)サービスとの相互接続性実証が完了したことを発表。

SSAI(Server-Side Ad Insertion)とは、インターネット配信において広告を挿入する技術のひとつで、サーバサイドで広告挿入する方式だ。プレーヤー(クライアント)サイドで広告を挿入する方式(CSAI/Client-Side Ad Insertion)と比べ、視聴者にとってよりスムーズな広告掲示手法として注目されており、今回の相互接続性実証により、配信事業者が今後Yospace Technologies社(以下、Yospace社)およびブライトコーブ社のSSAI技術を利用する際、最小限の検証にて同社のCDNサービスを利用することが可能となる。

なお、2018年1月に実施された第62回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)のインターネットライブ配信において、JOCDNのCDNサービスが採用され、Yospace社のSSAI技術を活用したインターネットライブ配信を実施。地上波と同時にインターネットでライブ配信を行うのはニューイヤー駅伝大会開始以来初となる試みとなる。

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