インテージ、ライブモニタリング領域の拡大に向けてDatorama Japanと業務提携
12MAY

インテージ、ライブモニタリング領域の拡大に向けてDatorama Japanと業務提携

編集部 2018/5/12 07:00

株式会社インテージ(以下インテージ)は、マーケティング・インテリジェンス・ソリューションを提供するDatorama Japan株式会社と業務提携の基本合意に至ったことを8日に発表した。ライブモニタリング領域におけるデータ統合ソリューション開発、テンプレート開発、両社による新しいサービス構築などを目指す。

Datorama Japan株式会社(デートラマジャパン)は米国拠点のマーケティング・インテリジェンス企業Datoramaの日本支社として2015に設立。インテージとは昨年5月に「INTAGE connect」を通じてデータ連携を発表していた。

現在、両社はSRI、SCIをはじめ、テレビの視聴データi-SSP、Media GuageTV などインテージが提供する各種調査データとDatoramaを自動連携させている。市場シェアや競合情報、ターゲット層へのTV CMのリーチなどと自社マーケティングデータや売上といったデータをDatorama上で統合することにより、リアルタイムでマーケティング活動全体の俯瞰を可能としている。

インテージとDatorama Japanはお互いが保有している「データ統合プロセス支援」と「データ統合・分析・意思決定を支援するマーケティング・インテリジェンス」のアセットを持ち寄ることで、モニタリングからアクションまでを一気通貫で対応できるライブモニタリング環境の構築支援を目指していくとのことだ。

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