SBSテレビ、Jリーグ中継史上初の2試合同時生中継!
12JUL

SBSテレビ、Jリーグ中継史上初の2試合同時生中継!

編集部 2018/7/12 09:15

SBSテレビは、7月18日(水)に再開する明治安田生命J1リーグ第16節「ジュビロ磐田×鹿島アントラーズ」、「清水エスパルス×セレッソ大阪」の2試合をゴールデンタイム2元生中継で放送することを10日に発表した。Jリーグの試合をフルマッチで2試合同時中継するのは初の試み。

公式HPより

番組ではソニービジネスソリューションとTOKAIコミュニケーションズの協力のもと、2つのスタジアムとSBSのスタジオを繋いで、試合の模様を中継。SBSが国内で初めて導入した「IPリモートプロダクション」と呼ばれるシステムが2元生中継を支える。

■IPリモートプロダクションについて

SBS本社スタジオと2つのスタジアムをIP回線で結び、中継先のカメラや音声機材を局内スタジオサブ(副調整室)から遠隔操作し、番組制作を行う。このシステムは、現地に中継車を持ち込むことなく、スタジアムのカメラやマイク等とスタジオサブをTOKAIコミュニケーションズ様のIP回線(1Gbps)で接続し、中継先とスタジオサブを一体化させるというもの。最小限の機材で番組制作を行えるようになり、スタッフの省力化も図ることができる。

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