ジャーナリスト 長谷川朋子
WOWOWの国内プロダクション事業第1弾となるドラマ『八月の声を運ぶ男』(NHK)は、第63回ギャラクシー賞テレビ部門大賞を受賞するなど、高い評価を得た。その成果を受け、社内ではどのような変化が生まれているのか。新た...続きを読む
編集部
コネクテッドTV向けプロダクトやコンテンツ開発を手掛けるBBM株式会社の関連会社・FAST株式会社による広告収益型の無料映像配信(FAST:Free Ad-Supported Streaming Television)サービス「FASTチャンネル・V FASTチャンネ...続きを読む
WOWOWの国内プロダクション事業が、2024年の事業発足以来、着実に実績を積み重ねている。現在、NHKの夜ドラ枠で放送中の古川琴音主演『ミッドナイトタクシー』も、その一つだ。なぜWOWOWは、自社の放送ではなく、他局やプラ...続きを読む
日本とフィンランド、それぞれの文化や制作環境を理解し合いながら実現したドラマが『連続ドラマW BLOOD & SWEAT』だ。WOWOWとAX-ON、フィンランドのICS Nordicが共同制作した。日本と組んだICS Nordicは、国際共同制作をど...続きを読む
国際プロジェクトで取り組むドラマに、新たな事例が生まれた。日本のWOWOWとAX-ON、フィンランドのICS Nordicが共同制作した『連続ドラマW BLOOD & SWEAT』だ。主演に杏とヤスペル・ペーコネンを迎え、日本とフィンランド...続きを読む
欧州最大級のドラマ祭「シリーズマニア」(2026年3月20-27日/フランス・リール)のパノラマ・インターナショナル部門にNHK『火星の女王』が選出され、関心を集めた。シリーズマニア2026特集・後編では、日本発のSFドラマ...続きを読む
ライター 天谷窓大
株式会社闇、株式会社テレビ東京、株式会社ローソンエンタテインメントによって昨年夏に東京・渋谷で開催された展示会「恐怖心展」の巡回展がスタート。3月27日から5月10日までグランフロント大阪にて開催されている。 ...続きを読む
米NBC Sportsに採用された日本テレビが自社開発した直感的オンデバイスAIソリューション「viztrick AiDi」は、16:9の放送フォーマットを維持したまま、9:16の縦型視聴にも対応できる技術として注目されている。さらに、スポ...続きを読む
日本テレビが自社開発した直感的オンデバイスAIソリューション「viztrick AiDi」が、米NBC Sportsに採用された。2026年から始まる複数のライブイベント中継で使用される予定だという。スポーツ中継の映像を解析し、選手の追...続きを読む
「日本をドキュメンタリー大国に」——世界で戦えるドキュメンタリーづくりを学ぶ場として始まった「DDDD Film School」は、その実現に向けてどのような形で落とし込んできたのか。副校長に2025年の米アカデミー賞短編ドキュ...続きを読む
新Screens