中京テレビ、スマホと連携で音声による視聴者投票企画を実施
24DEC

中京テレビ、スマホと連携で音声による視聴者投票企画を実施

編集部 2018/12/24 09:55

中京テレビ放送株式会社(本社:名古屋市)は18日、1月1日午前2時に放送される全国ネット番組『フットンダ王決定戦2019』にて、音声を利用した視聴者投票企画「みんなでジャッジ!フットンダ王決定戦2019 powered by SoftBank」を実施することを発表した。音声による視聴者投票システムの構築は、株式会社HAROiD(本社:東京都港区)が担当する。

フットンダ王決定戦は、お題に対して芸人が「モジり」を回答し、面白ければフトンがとぶ年始恒例のお笑い番組。今回は生放送内のいくつかのお題に対し、そのフトンがとぶ審査を視聴者の声による投票によって決定する。

視聴者はスマホにて特設サイトにアクセスし、番組の芸人が回答する「モジり」を審査する。芸人の回答が面白かったら、スマホに向かって「フットンダ!」と叫ぶと投票となる。視聴者の声による投票は、リアルタイムでサーバーにてカウントされ、その結果は生放送内のスーパーとして番組内で表示。視聴者の声による投票がある一定の割合を超えると、それと連動してフトンがとび、芸人が大喜利バトルを勝ち上がるためのポイントとして加算される。

また、番組内では視聴者参加の音声投票を利用した、ソフトバンク株式会社のインタラクティブCM(LiVE CM)を放送。タカ(タカアンドトシ)と川島(麒麟)がソフトバンクのオリジナルCM内でモジり対決を行い、フトンがとぶかどうかを視聴者がリアルタイムで審査する。

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