TVISION INSIGHTS、2018年10月クール テレビ番組視聴質ランキング発表
18FEB

TVISION INSIGHTS、2018年10月クール テレビ番組視聴質ランキング発表

編集部 2019/2/18 18:27

TVISION INSIGHTSは、自社が計測した視聴質データをもとに、「2018年10月クール テレビ番組視聴質ランキング」を作成したことを発表した。

視聴質は、テレビの前に人が滞在している度合いを示すVI値(滞在度=Viewability Index)とテレビ画面に人の顔が向いているかを示すAI値(注視度=Attention Index)によって検出。人体認識アルゴリズムを組み込んだセンサーを設置による顔認証システムを使って、関東800世帯の一般視聴者宅からデータを抽出した。

対象番組は2018年10月1日(月)~12月31日(月)に放送された15分以上の番組のうち、5回以上放送があったもの。世帯視聴率5%未満、延べ接触回数が20回未満(共に当社計測値)、再放送のいずれかに該当する番組は除外。小数点3位以下は四捨五入し、同じVI値×AI値の場合は、小数点第3位でランキングが決められている。

■概要

・個人全体1位はNHK『西郷どん』、2位は フジテレビ 『潜在能力テスト』、3位は日本テレビ『世界の果てまでイッテQ!』がランクイン。放送局別に見るとテレビ朝日が6番組、フジテレビが4番組、TBSとテレビ東京が3番組、NHKと日本テレビが2番組。ジャンル別にみるとバラエティが14番組、ドラマが6番組となった。
・男性全体ではバラエティ12番組、ドラマ5番組のほか、情報ワイドショーと映画とスポーツがそれぞれ1番組。
・女性全体では上位にアニメ2番組がランクインし、バラエティ13番組、ドラマ4番組、スポーツ1番組となった。

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