イチロー、菅田将暉、深田恭子らが急上昇!エム・データ、「タレント 四季報」2019春号を発表
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イチロー、菅田将暉、深田恭子らが急上昇!エム・データ、「タレント 四季報」2019春号を発表

編集部 2019/4/30 10:06

テレビの放送内容をテキスト化した「TVメタデータ」を提供する株式会社エム・データ(本社:東京都港区)と、エム・データ内のビッグデータ解析プロジェクト「ライフログ総合研究所(Life Log Lab. 略称“L3”)」(所長:梅田仁)は25日、タレントパワーを可視化する「Talent Rank(※1)」から、四半期毎にレポーティングするサービス「タレント 四季報 2019春(1-3月号)」を発表した。

「タレント 四季報」は、タレントパワーを可視化するオンライン分析ツール「Talent Rank」(※1)をベースとした四半期と年間で集計・レポーティングしたもの。レポーティング内容は、「Talent Rank」と同様に、タレント(アイドル、芸人、モデル、俳優・女優など)や著名人(スポーツ選手、政治家、アナウンサー・キャスター、文化人、YouTuberなど)を独自に「スコア化(※2)」し、タレントのカテゴリーや性年代別、Twitterユーザーの性年代や居住地域別でタレントに関するの投稿量(関心度)をランキング化したもので、タレントの特徴や人気トレンド、注目度の急上昇などを見ることができ、TV番組やTV-CM、各種イベントへのキャスティングや番組制作(話題作り)、ネクストブレイカーの発掘などに活用できるものとなっている。

今回発表された「タレント四季報 2019年春(1月-3月号)」では、2018年10月-12月期との比較で、TV番組出演、TV番組での話題、TV-CM出演、ツイートされた数を総合したスコア(タレントパワーを示す独自指標)が急上昇したのは、イチロー、菅田将暉、深田恭子、小泉孝太郎、神木隆之介で、このうち、イチローは引退のニュースに対するツイート数が多くを占め、菅田将暉、深田恭子、小泉孝太郎、永野芽郁、北村匠海は、TV-CM出演や話題ドラマへの出演の影響が大きいことが言える結果に。

※1「Talent Rank」は、 エム・データが提供するTVメタデータから、TV出演者の「TVでの話題露出量、TV番組出演量、TVCM放送量」と角川アスキー総合研究所による エンタメに関するTwitter全量データ(タレントについてのTwitter上でのTweet数を調査したデータ)を活用し、独自にスコア化。タレントパワーを可視化して TV番組やプロモーションへのキャスティング活用、ネクストブレイカー発掘をサポートするダッシュボードサービス。

※2「タレント 四季報」に用いているスコア化などの数値算出手法は「特許第5971784号」にて特許取得をしている。

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