ビデオリサーチ、2019年1月クールのタイムシフト視聴動向を発表
09MAY

ビデオリサーチ、2019年1月クールのタイムシフト視聴動向を発表

編集部 2019/5/9 18:00

 

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京)は9日、関東地区視聴率調査で実施しているタイムシフト視聴測定において、2019年1月クール(12/31~3/31)の視聴動向をまとめたデータを発表した。

タイムシフト視聴率上位30番組では菅田将暉が主演した『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―・最終回』(日本テレビ系)が1位に輝いた。リアルタイム視聴とタイムシフト視聴いずれかでの視聴を占める総合視聴率では『第69回NHK紅白歌合戦』が1位に。このほかには『全豪オープンテニス』『箱根駅伝』のスポーツやニュース番組など、ライブ性の高い番組が上位に並んだ。

調査概要:関東地区視聴率調査(PM)と同様の調査仕様

■タイムシフト視聴率
タイムシフトでの視聴を示す指標。リアルタイム視聴の有無にかかわらず、放送開始から7日内(168時間内)でのタイムシフト視聴の実態を示す。
■総合視聴率
リアルタイム視聴とタイムシフト視聴のいずれかでの視聴を示す指標。
リアルタイムでも視聴し、タイムシフトでも視聴した場合は”1カウント(複数回視聴としてカウントしない)”として集計している。

調査結果は以下の通り

■タイムシフト視聴率(世帯)上位10番組(元データより抜粋)

■総合視聴率(世帯)上位10番組(元データより抜粋)

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