博報堂DYMP、デジタル広告とデジタルアウトドア広告を連携する「FIT AD+」を提供開始
05JUN

博報堂DYMP、デジタル広告とデジタルアウトドア広告を連携する「FIT AD+」を提供開始

編集部 2019/6/5 10:39

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区)は、株式会社博報堂DYアウトドア、株式会社クラフター、株式会社ヒトクセとともに、デジタル広告とデジタルアウトドア広告のクロススクリーン配信ソリューション「FIT AD+(プラス)」を提供開始したことを発表した。博報堂DYメディアパートナーズグループが独占して販売する。

「FIT AD」は、生活者を取り巻くアンビエント(環境)データ(天候やニュースキーワード、検索トレンド、テレビ番組情報など)を取り入れ、生活者の気持ちにフィットしたデジタル広告を自動で出し分けるソリューション。今回、提供開始した「FIT AD+」はこれにデジタルアウトドア広告への配信機能を加えたもの。

クラフターとヒトクセの2社が共同して「FIT AD」の拡張機能の開発と運用を行い、博報堂DYメディアパートナーズ・博報堂DYアウトドアが、株式会社パス・コミュニケーションズ、株式会社ニッポンダイナミックシステムズと共同して「FIT AD」とデジタルアウトドア広告間を接続するシステムの開発と運用を行う。

ez-DynamicAとは、外部より取得したデータに応じて、指定した広告素材をデジタルアウトドア広告の媒体社各社が運営するシステムへ配信する、株式会社ニッポンダイナミックシステムズが所有する広告配信システムのこと。

配信連携先第一弾として、「FIT AD+」の広告配信実験を西武鉄道の電車内ビジョン「Smileビジョン」にて5月に実施を開始した。

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