BS-TBS『タビフク』と北京テレビ『北京味道』を相互放送!テレビを通じて日中の文化交流・理解促進を図る
10JUN

BS-TBS『タビフク』と北京テレビ『北京味道』を相互放送!テレビを通じて日中の文化交流・理解促進を図る

編集部 2019/6/10 17:00

TBSグループは、「アジア映画・テレビウィーク」(5月16日~23日、中国国家ラジオ・テレビ総局主催)の番組交換企画に参加。6月22日(土)と29日(土)の午前5時から、中国料理の伝統を守り次の世代に伝えようとする人々を追った北京テレビのグルメドキュメンタリー『北京味道』から、2つのエピソードを放送する。TBSグループが「アジア映画・テレビウィーク」の番組交換企画に参加するのは、今回が初。

今回の「アジア映画・テレビウィーク」では、世界32か国・66の主要テレビメディアの秀作テレビドラマやドキュメンタリーなど、100作品以上が中国全土のテレビ局で放送され、番組交換企画にはTBSを含む10のメディアが参加。TBSからは、女の子の憧れの旅を実現するBS-TBSの『タビフク+VR・鹿児島編(前後編)』が、北京テレビの青年チャンネルで5月18日と19日の2夜にわたって放送された。

■番組概要
BS-TBS『タビフク+VR・鹿児島編(前後編)』
出演:藤井サチ・Niki、ナレーション:伊藤千晃
女の子たちの憧れがいっぱいに詰まったお洒落女子タビをお届けする『タビフク+VR』より、温暖な気候を活かした独自の文化で知られる鹿児島の旅。桜島を間近に見ながら錦江湾でカヌーを漕いだり、指宿では世界で唯一の天然の砂風呂を体験。旬の食材や郷土料理も紹介する。

北京テレビ『北京味道』シリーズより「食卓の記憶」「名シェフは誰だ?」
北京テレビの生活チャンネルで放送されているグルメドキュメンタリー。中国伝統の料理をどのように守り、後世に伝えようとしているのか。北京の名店のシェフやその弟子たちの奮闘を追った。

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