アドベリの先にあるデジタル広告コミュニケーションとは?ニールセンがホワイトペーパーを発行
13AUG

アドベリの先にあるデジタル広告コミュニケーションとは?ニールセンがホワイトペーパーを発行

編集部 2019/8/13 09:42

視聴行動分析サービスを提供するニールセン デジタル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮本淳)では、5月に開催された「Advertising Week Asia 2019 – Tokyo」でのディスカッションをまとめたホワイトペーパー「アドベリの先にある デジタル広告コミュニケーション」を発行した。

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同ホワイトペーパーは、広告主企業やメディア/パブリッシャーなどが、”メディアと広告の価値を正しく評価し、活用していく方法”についてディスカッションした内容をまとめたもの。消費者との広告コミュニケーションにおいてデジタルの活用が増える中、大きく問題となっているのが「ビューアビリティ」や「アドフラウド」「ブランドセーフティ」。これらに対処するため、広告主側ではアドベリフィケーションに関心が集まっており、メディア/パブリッシャーや広告会社も含め課題への対応が進められているものの、「安心して広告を出稿すること」「安全なコンテンツ」「安全な広告枠」が本当に目的であり価値なのか?業界の発展には「アドベリの次のステージに進む」ことが急務であると分析している。

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