ミュゼプラチナムよりAIアイドル/Aidle(エーアイドル)「SHINE」始動!最先端のAIクリエイティブ技術・知見を駆使し、新たなブランドコミュニケーションへ
編集部
美容・健康・ライフスタイル事業を軸に多角的なサービスを展開するミュゼ・メディア・HD株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:高橋英樹)は、AIクリエイティブ領域で事業を展開するKazera株式会社(所在地:東京都港区、共同代表取締役:岩本慶和、宮脇有夢)の技術・制作ノウハウを活用し、AIアイドル/Aidle(エーアイドル)「SHINE」を企画・制作した。
SHINEは、AIとアイドルを掛け合わせた新しい存在であり、AI技術を活用して生み出されるビジュアルやキャラクター性を持ちながら、ブランド発信・顧客接点・世界観形成を担う次世代型のブランドパートナーだ。
単なるAI生成キャラクターや広告ビジュアルではなく、SNS、Web、広告、動画、キャンペーンなど複数の接点を横断しながら、ブランドの思想や魅力を継続的に届けるAidleとして展開していく。
今後SHINEは、ミュゼプラチナムの新ミューズとして、ミュゼ関連サービス・商品の情報発信に登場していく予定だ 。また、2026年7月上旬には、ミュゼプラチナム公式テーマソング「ミュゼサンシャイン」でのデビューを予定している。
さらに、Aidleとしての活動を発展させながら、さまざまな企業・ブランドとのコラボレーションやプロモーション展開も視野に入れている。
同リリースでは、Aidle「SHINE」の概要、AIクリエイティブ技術の活用、今後の展開方針について発表された。
1. Aidleとは
Aidleとは、AIとアイドルを掛け合わせた新しい存在だ。
AI技術を活用して生み出されるビジュアルやキャラクター性を持ちながら、ブランド発信・顧客接点・世界観形成を担う次世代型のブランドパートナーとして活動していく。
従来のキャラクター施策は、認知獲得や話題化を目的とした広告・キャンペーンでの一時的な活用に留まりやすい側面があった。
一方、Aidleは、SNS、Web、広告、動画、キャンペーンなど複数のチャネルを横断しながら、ブランドの思想や世界観を継続的に発信し、生活者との接点を積み重ねていく存在だ。
SHINEは、そうしたAidleの考え方をもとに、ブランドと生活者をつなぐ新しいコミュニケーション的の形として誕生した。
2. AIクリエイティブ技術を活用したSHINEの企画・制作
SHINEの企画・制作にあたっては、独自AIの研究開発およびAIクリエイティブ領域で事業を展開するKazeraの技術・制作ノウハウを活用している。
Kazeraは、AIによるビジュアル生成や映像表現、コミュニケーション設計などを通じて、企業やブランドが持つ価値を新しい形で届けるAIスタートアップ企業だ。
SHINEでは、Kazeraが持つAIクリエイティブの知見を取り入れながら、ミュゼ・メディア・HDが展開する美容・ヘルスケア・ライフスタイル領域のブランド資産をもとに、Aidleとしての世界観やコンテンツ展開を設計している。
Kazeraは本取り組みについて、「SHINEを通じて、AIクリエイティブとブランドコミュニケーションを掛け合わせた新しい表現の可能性を広げていきたい」としている。
Kazera株式会社 公式サイト:https://kazera.jp/
3. SHINEに込めた想い
SHINEという名称は、ミュゼのブランドスローガン「ALL WOMEN SHINE」の想いをもとにしている。
美容やライフスタイルに関する情報を、より楽しく、より身近に届けること。 そして、企業やブランドと生活者との接点を、親しみやすく前向きなものにしていくこと。
SHINEは、そうした新しいブランドコミュニケーションを担うAidleとして誕生した。
4. 今後の展開について
SHINEは、まずミュゼプラチナムをはじめとするミュゼ関連サービスや商品、キャンペーン情報の発信に登場していく予定だ。
また、ミュゼプラチナムの新ミューズとして、2026年7月上旬にミュゼプラチナム公式テーマソング「ミュゼサンシャイン」でのデビューを予定している。
6月下旬には、SHINEのメンバー紹介やキャラクター情報、特設サイトの公開を予定している。また、7月以降は動画、SNSなどを活用したコンテンツ展開を順次予定している。
将来的には、Aidleとしての活動領域を広げながら、さまざまな企業・ブランドとのコラボレーションやプロモーション展開も視野に入れている。