ヒコロヒーらの登壇&全40セッションの配信が追加決定!「虎ノ門広告祭」が10月9日より開幕
編集部
虎ノ門広告祭実行委員会(株式会社サイバーエージェント、一般社団法人Society of Idea People、株式会社博報堂DYホールディングス、森ビル株式会社)は、2026年10月9日(金)より、TOKYO NODE[東京ノード](運営:森ビル株式会社)にて日本最大規模※1の広告祭「虎ノ門広告祭」を開幕すると発表した。
開幕にあたって、新たに2つのセッションの開催が決定した。1つ目は、ap bankが「わからない」をテーマに開設したプラットフォーム「Unknown わからないこと」にて配信されている音声コンテンツ『仮説の仮説』。これまで番組のナビゲーターとして出演してきたお笑い芸人・ヒコロヒーらが登場し、虎ノ門広告祭にて初の番組生収録を行う。2つ目は、『言葉とイラストと映像と』。芸人として活動する一方、イラストレーターとして番組や企業、雑誌などのロゴデザインも手掛けるネゴシックスらが登場し、「自分の仕事から、ちょっとはみ出してみること」について語る。
さらにセッション「クリ喜利 -この企画会議は大喜利ライブになりました- 」の登壇者に、野澤輸出、ZAZY、赤嶺総理の登壇、「CM出たい!?芸人」にチョコレートプラネット、エバースの登壇が新たに決定した。
そして、会期中の40のセッションをオンライン配信することが決定し、10月1日より配信チケットの販売を開始する。現地に来場できない人や、気になるセッションだけを視聴したい人にも、「虎ノ門広告祭」の熱気が届けられる。
また、開幕に先駆けて、昨年に引き続き今年も、虎ノ門広告祭直前の特別番組「突撃!あのCDのオフィス2」を10月2日(金)より公式YouTubeチャンネルにて公開する。 MCを務める岩崎裕介氏(OND°)、市川晴華氏(CHOCOLATE Inc.)の2人が、小西利行氏(POOL inc.)と児玉裕一氏(vivision)のオフィスに突撃する。
さらに、イベント会場限定販売のオフィシャルグッズショップをオープンすることが決定し、商品ラインナップもあわせて発表される予定だ。
※1:虎ノ門広告祭実行委員会調べ
■追加セッション・追加登壇者決定!
広告業界内外から注目を集める芸人・ヒコロヒーの登壇が、新たに決定した。ap bankがつくるデジタルプラットフォーム『Unknown わからないいこと』のコンテンツのひとつ『仮説の仮説』が、虎ノ門広告祭に登場し、生収録を行う。また、芸人として活動する一方、イラストレーターとして番組や企業、ブランド、雑誌などのロゴ・イラストデザインやキャラクター制作も手掛けるネゴシックスらが『言葉とイラストと映像と』に登場し、「自分の仕事から、ちょっとはみ出してみること」について語る。
『仮説の仮説』(from “Unknown わからないいこと”)~大きな想像力は、小さな仮説から生まれる。~
日時 :10月14日(水)20:30~21:30
会場 :HALL STAGE(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45F、TOKYO NODE GALLERY内)
登壇者:ヒコロヒー、水本晋平、小山佳奈 + ゲスト
<企画概要>
ap bankがつくるデジタルプラットフォーム『Unknown わからないいこと』から音声コンテンツ番組『仮説の仮説』が、虎ノ門広告祭に登場。答えや正解を急ぎがちな広告業界の人々と、ゆっくりと小さな仮説に向き合う時間がつくられる。
<『仮説の仮説』とは>
大きな想像力は、小さな仮説から生まれる。でも、仮説を持つことって勇気がいる。 だからこそ、小さくてもいいから、仮説を話し合える場所が用意された。 この番組で話される仮説は、すべて検証前の個人の仮説となる。
言葉とイラストと映像と~本職のような、ちょっとちがうような~
日時 :10月15日(木)18:50〜19:50
会場 :HALL STAGE(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45F、TOKYO NODE GALLERY内)
登壇者:野澤幸司(コピーライター)、ネゴシックス(芸人)、奥山大史(映画監督)
<企画概要>
コピーライター/クリエイティブディレクターとして広告の言葉をつくりながら、『妄想国語辞典』をはじめ数々の本を書いてきた野澤幸司氏。芸人として活動する一方、「バキバキ画」と呼ばれる独自のイラストを描き、番組セットやキャラクター、書籍などへ活動を広げてきたネゴシックス氏。 広告映像を手がけるSIXに所属しながら映画監督としても活動し、『僕はイエス様が嫌い』でサンセバスチャン国際映画祭最優秀新人監督賞を受賞、『ぼくのお日さま』はカンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品された奥山大史氏。本職のような、ちょっとちがうような場所で、それぞれの才能を広げてきた3人と、「自分の仕事から、ちょっとはみ出してみること」について考える。
■40のセッションのオンライン配信が決定!配信チケットを10月1日より発売開始!
会期中に開催する40のセッションのオンライン配信が決定した。これにより、現地に来場できない人や遠方に住んでいる人も、全国から「虎ノ門広告祭」のセッションをリアルタイムで楽しむことができる。チケットは10月1日より販売を開始した。
さらに、10月10日(土)から毎日11:45~12:45にて行われる「ヤング・クリエイター・ショーケース」および、10月16日(金)15:15~16:45で行われるカンヌライオンズ日本事務局(日本経済新聞社内)による、2027年の日本代表の選考課題発表に合わせたトークセッション「ヤングライオンズ・コンペティション 課題発表日特別セッション」については、無料オンライン配信が行われる。
■配信PASS 概要
<視聴方法>
チケットサイトより、希望セッションのオンラインチケットをご購入ください。1DAY PASSをお持ちの方は該当する日程の配信セッション、FULL WEEK PASSをお持ちの方は全配信セッションをご視聴いただけます。
<視聴手順>
①チケットサイト(eventory)にログイン
②https://eventory.cc/event/toradfes/space/ にアクセス
③左メニューの「LIVE」ボタンを押すと、お持ちのチケットで視聴可能なセッション一覧が表示されます。
④配信開始時刻になりますと、「当日はこちら」ボタンが赤色の「LIVEに参加」ボタンに切り替わります。ボタンを押して配信をご視聴ください。
⑤配信終了後、1~2日後にはアーカイブ動画をご視聴いただけます。上部にある「終了 / アーカイブ」タブを押して、該当のセッションの「動画を再生」ボタンを押し、ご視聴ください。
※配信(無料配信含む)をみるためには、eventoryへのログインが必要です。
<チケット概要>
チケット料金:1,650円
販売URL :https://eventory.cc/event/toradfes/tickets
視聴期限 :最終日10月17日(金)の配信から1ヶ月間(11月17日(火) 23:59配信終了)
オンライン配信対象セッション
■開幕直前スペシャル企画「突撃!あのCDのオフィス」を公式YouTubeチャンネルにて公開!
開幕直前スペシャル企画「突撃!あのCDのオフィス」を公式YouTubeチャンネルにて公開! 「虎ノ門広告祭」開幕に先駆け、直前告知企画「突撃!あのCDのオフィス」を虎ノ門広告祭公式YouTubeチャンネルにて公開する。「突撃!あのCDのオフィス」は、広告業界の第一線で活躍するクリエイターたちのオフィスに岩崎裕介氏(OND°)と市川晴華氏(CHOCOLATE Inc.)のMC 2人が突撃し、普段見ることのできない制作現場の空気感を届ける。 今回公開するのは、クリエイティブディレクター・小西利行氏が率いるPOOL inc.と、映像ディレクターの児玉裕一氏のアニメーションスタジオ vivisionの2回となる。
<企画概要>
虎ノ門広告祭公式YouTube:https://www.youtube.com/@toradfes
公開予定日:
・『突撃!あのCDのオフィス』小西 利行(POOL inc.)篇:2026年10月2日(金)18:00 公開予定
・児玉 裕一(vivision)篇 :2026年10月5日(月)18:00予定
■オフィシャルグッズの販売が決定!グッズラインナップを公開
今年も会場限定のオフィシャルグッズショップ「OMIYAGEMON」がオープンする。昨年完売続出だった公式グッズは、前回好評のアイテムに加え、新アイテムも取り揃えられた。イラストレーターでアーティストのオオクボリュウ氏とMR_DESIGNがコラボしたキャラクターグッズは、新登場のロングTシャツや前回大人気のステッカー、手土産にぴったりなオリジナルキャンディなどが用意される。
また、今回も映像ディレクター・児玉裕一氏とのvivisionコラボグッズが用意されている。 コラボグッズにおける今年のキーワードは「IDEA」。撮影現場で活躍するアパレルグッズ「IDEA PEOPLEシリーズ」をはじめ、IDEAをつめてほしいポーチ、BIG IDEAが浮かんでくる!?イエローペンシルなども展開される。
※画像はイメージです
※数量限定販売となります。なくなり次第終了となりますので、お早めにお買い求めください。
■虎ノ門広告祭 開催概要
・名称: 虎ノ門広告祭
・開催期間: 2026年10月9日(金)~2026年10月17日(土)9日間
・会場: TOKYO NODE (東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 8F、45~49F)
・主催: 虎ノ門広告祭実行委員会
(組成企業・団体)
■株式会社サイバーエージェント
■一般社団法人Society of Idea People
■株式会社博報堂DYホールディングス
■森ビル株式会社
(50音順)
※10月1日(木)時点
・会場協力:TOKYO NODE
・特設サイト:https://toradfes.com/
・チケット販売URL:https://eventory.cc/event/toradfes/ticket
<虎ノ門広告祭2026 スポンサー・サポーター企業一覧>
■チケット概要
▼通常価格(税込)
● 1 DAY PASS
会期中、指定日1日の全ステージ・展示をご覧いただけます。
STUDENT ¥4,000
YOUNG(U30) ¥8,000
REGULAR ¥13,500
● FULL WEEK PASS
会期中、全てのステージ・展示をご覧いただけます。
STUDENT ¥30,000
YOUNG(U30) ¥58,000
REGULAR ¥100,000
● EXHIBITION PASS
会期中、指定日の指定時間に展示エリアのみ観覧いただけます。
平日 ¥1,800
土日祝 ¥2,100
※ステージコンテンツはご覧いただくことができません。
チケット販売URL:https://eventory.cc/event/toradfes/tickets
<注意事項>
・セッション会場・展示会場ごとに定員がございますので、当日整理券での対応、入場制限を行う可能性があります。
・掲載内容はすべて2026年10月1日(木)現在の予定です。内容は予告なく変更・中止する場合があります。最新情報は公式サイト(https://toradfes.com/)をご確認ください。
<チケットに関するお問い合わせ>
虎ノ門広告祭 チケット窓口
E-Mail:ticket@toradfes.com
■虎ノ門広告祭とは
「虎ノ門広告祭」は、「ビジネス、デザイン、テクノロジー、エンターテインメントを繋ぐクリエイティビティ」をテーマに開催する、日本最大級※1の広告クリエイティブフェスティバルです。トークセッションを中心に、上映会、展示、参加型企画、交流会など多彩なコンテンツを展開し、世代や所属を超えたクリエイターたちが一堂に会する場として開催します。
2025年10月に開催した初回では、初開催にも関わらず8日間で17,000名を動員。120のコンテンツを通じて、400名以上のクリエイターが登壇・参加し、広告クリエイティブの可能性や未来について発信しました。第2回となる今年は、会期を9日間に拡大し、さらにスケールアップしたプログラムを通じて、業界内外の多様な来場者に向け、新たな発見と対話の場を創出します。
虎ノ門広告祭2025 振り返りムービー(https://youtu.be/eHXRIsG_jZU?si=lgNOxb54Q8jIufz7)