HAB開局35周年記念「第25回石川ふるさとCM大賞」審査会を開催 「いただきます」に込めた“わがまちのCM”を制作
編集部
北陸朝日放送は、地域の魅力を発信する「第25回石川ふるさとCM大賞」を開催する。
■CM制作のテーマは「いただきます」
毎日の食卓で交わされる「いただきます」。そのひと言の向こうには、豊かな自然の恵みや、食を支える人々の仕事、受け継がれてきた文化がある。 25回目を迎える今年は「いただきます」をテーマに、各自治体が独自の視点でふるさとの魅力を映像作品に込める。おいしさだけでは語り尽くせない、石川の多彩な魅力に注目が集まる。
■野々市市で公開審査会を開催
11月6日(金)、野々市市で審査会が開催される。当日は公開審査形式で、各自治体が工夫を凝らしたCM作品と、出演者によるトークを会場で楽しむことができる。
■個性豊かな司会・審査員
司会は、人気お笑いコンビの銀シャリ(鰻和弘・橋本直)。今年はコンビで参加ということでパワーアップした。二人の軽快な掛け合いで、各作品に込められた思いや地域の魅力を引き出す。 昨年アンバサダーとして参加した石原良純は、今年は審査員として参加。豊富な知識と歯に衣着せぬ講評に期待が高まる。このほか、CM界で活躍する鷹觜愛郎氏や能登に移住した起業家、加藤愛梨氏とともに、多彩な視点で作品を審査する。
【司会】
【審査員】
【スペシャルゲスト】
山野之義(石川県知事)
■審査会概要
主催:第25回石川ふるさとCM大賞実行委員会、HAB北陸朝日放送
開催日:2026年11月6日(金)
場所:野々市市文化会館フォルテ
■関連番組
特別番組:放送日時が決まり次第、番組ホームページ等で発表される予定だ。
関連番組:同上
■HABの地域貢献の取り組み
HABでは同社制作番組、イベント、配信事業などを通じて、ローカル局ならではの地域貢献に取り組んでいます。特に石川ふるさとCM大賞では、能登半島地震や奥能登豪雨の風化防止や、復興応援に貢献できるコンテンツづくりを重視し、地上波放送に限らず幅広い発信に努めています。
■石川ふるさとCM大賞
石川県のふるさとの魅力を再発見していこうと2002年にスタート。第1回から県内すべての自治体が参加し、毎年、観光、人など、様々なテーマを設け、各市や町が地域の魅力をふるさと愛あふれる手作りCMで表現してきました。 完成したCM作品はテレビ放送はもちろんのこと、YouTubeの北陸朝日放送公式チャンネルなど、各所でPRされます。