ARでスーパーフォーミュラレースを体感!フジ、ドコモの5Gを利用したコンテンツを発表
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ARでスーパーフォーミュラレースを体感!フジ、ドコモの5Gを利用したコンテンツを発表

編集部 2017/11/20 18:00

株式会社フジテレビジョンは、株式会社NTTドコモが2020年に向けてサービス提供開始を目指す第5世代移動通信方式(以下、5G)の実証実験として「ジオスタ・スーパーフォーミュラ」を開発したことを今月8日に発表。

「ジオスタ・スーパーフォーミュラ」は、ジオラマ上にAR(拡張現実)でスポーツ選手を合成し投影された映像を楽しむことができる体感コンテンツ「ジオスタ」(2017年5月、東京ビッグサイトにて出展)の第2弾。レースのTV中継映像とレース中の様々な情報をARで合成することで、全く新しいモータースポーツの楽しみ方を提示する次世代コンテンツデモだ。

2020年にドコモがサービス提供を目指す“5G”は、現在の4G(LTE)と比べ高速・大容量・低遅延・同時接続の通信システム。「ジオスタ・スーパーフォーミュラ」はこれらの特徴を生かして、スーパーフォーミュラカーの動きやレース情報に加え、フジテレビの中継技術を駆使した映像をARで合成する。

このコンテンツは、11月9日(木)から11月11日(土)まで日本科学未来館(Miraikan)で開催された『見えてきた“ちょっと先”の未来~5Gが創る未来のライフスタイル~』で一般公開された。来場者は、4月に鈴鹿サーキットで行われたスーパーフォーミュラ第1戦の決勝レース映像を体験。スマートフォンやスマートグラスを使い、中継映像を見ながらコース全体を見渡せるバードビュー・選手情報・順位・車載映像などを自由に切り替え、未来のスポーツ観戦スタイルを体感した。

フジテレビは、ドコモとの5G実証実験の一つである「ジオスタ・スーパーフォーミュラ」を活用してテレビやネットの中継と連動することで、ファンだけでなくそれ以外の人もスポーツの魅力を感じられるような新しいスポーツ観戦スタイル、新しいユーザー体験を提供するとしている。

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