ビデオリサーチ、正月三が日のテレビCM動向を発表
06JAN

ビデオリサーチ、正月三が日のテレビCM動向を発表

編集部 2018/1/6 10:00

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京)は5日、関東・関西・名古屋の各民放5局を対象にテレビCMのオンエア状況を調査している「テレビ広告統計」データより、2018年1月1日~3日の間に関東地区でオンエアされたテレビCM動向の集計経過を発表した。

今年の正月三が日では、企業数で574社(2017年:596社)、CM本数で11,699本(2017年:11,680本)のテレビCMが関東地区でオンエアされたが(いずれも速報値、番組宣伝CM等テレビ局のPRは除く)、これをそのCMに出演しているタレント別にみると、出演テレビCM本数が最も多かったタレントは「ワイモバイル タダ学割」や「Indeed」などのCMに出演していた斎藤工だった。

2位は「ワイモバイル タダ学割」や「ピザ-ラ」などのCMに出演していた出川哲朗、3位は「東建コーポレーション(ホームメイトのサービス紹介)」や「ワイモバイル タダ学割」のCMに出演していた桐谷美玲となっている。桐谷は、前年同時期でも3位だったが、1位の斎藤、2位の出川は前年トップ20圏外となっており、今年の年始では大幅に出演CMの本数が増加。またトップ5でみると、前年同時期には出演CMがなかった竹内涼真が4位にランクイン。2017年の活躍が反映される結果となった。その他、企業別CM本数、商品・サービス別CM本数も合わせて発表された。

ビデオリサーチ公式HPより抜粋

※テレビ広告統計…ビデオリサーチのグループ会社である株式会社ビデオリサーチコムハウスが、関東・関西・名古屋の各地区において「いつ」「どこで」「どんな」CMが放送されたのかをシステム的に収集。独自の基準によって取りまとめた国内最大のテレビCMに関するデータベース。

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