フジの古地図アプリ「大江戸今昔めぐり」が更新!法人向け展開も
02MAR

フジの古地図アプリ「大江戸今昔めぐり」が更新!法人向け展開も

編集部 2018/3/2 06:00

フジテレビは27日、「古地図」コンテンツを活用したスマートフォンアプリ「大江戸今昔めぐり」のバージョンアップを行ったことを発表した。

「大江戸今昔めぐり」は、フジテレビがJR東日本企画、菁映社、JAFメディアワークス、ビーマップと共同で開発した地図アプリ。江戸末期の古地図を人の手により「完全描き起こし」で再現することで、現代図と古地図をスマートフォンやタブレット上で重ね合わせることができる。

今回のバージョンアップにより、スタンプラリー・クーポン機能の追加と法人向けAPI提供をスタート。また、古地図のカバー範囲が東京23区に拡大した。

■スタンプラリー機能の追加

スタンプラリー・クーポン機能の追加で、ただ地図を見るだけでなく、テーマに沿って古地図散策を楽しむことができるようになった。また、クーポン機能により、地図による散策を体験コンテンツ化することができる。これにより、大江戸今昔めぐりアプリユーザへのクーポン配布や、企業や団体のコンテンツと連動したスタンプラリーなどを行える。

■法人向けに地図データの提供をスタート

「大江戸今昔めぐり」の法人向け展開として、地図データの提供をスタートした。企業や団体の既存アプリやホームページ等に、古地図の世界感を組み込んでサービスを提供できる。

APIを活用することで見込まれる展開は以下の通り
1.地図データの提供
2.スポットデータの提供
3.特定範囲の地図データの提供
4.カスタマイズアプリの作成

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