ADK、ダイレクトマーケで地域活性化・地域ブランド形成に貢献
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ADK、ダイレクトマーケで地域活性化・地域ブランド形成に貢献

編集部 2018/4/9 10:00

株式会社アサツー ディ・ケイ(本社:東京都港区、以下ADK)は2日、ADKダイレクトビジネス本部と東日本・中部・関西・西日本の各地域ネットワーク本部との共同プロジェクトで取りまとめた調査レポート「ダイレクトマーケティングによる地域ブランド価値の創造へ」を発表した。

地域ブランドの価値の向上、地域商品の市場導入など、全国の地方自治体や事業者が課題を抱えている中、その課題を解決する有力な施策として通信販売・ダイレクトマーケティングがあり、近年のネットなどの情報環境、物流環境の変化は、地方のダイレクトマーケティング事業にいっそうの高い成長可能性をもたらしている。この調査レポートでは、17年7月に全国男女30歳-69歳の10,000人を対象とした調査を実施し、地方からのダイレクトマーケティング事業の地域ブランドへの波及効果を分析。その結果、地方ダイレクト事業が投入するコミュニケーションの効果により、

・地域ブランドの価格プレミアムが1.2倍から1.51倍にまでアップ

・消費者の地域に対するイメージがポジティブになり、付加価値が高まるとともに、訪問してみたくなるような地域へと変化する

などの点が明らかとなり、地域ブランディングと地域産品の振興を図りたい自治体および、全国への販路拡大を求める地方の事業者は、適切な事業設計を行ったうえで、ダイレクトマーケティング・通信販売の販路を積極的に検討すべきであるとの示唆が得られた。

国内12箇所の全国支社・支局ネットワークを保有している同社は、ダイレクトマーケティングの知見と地域振興・地域企業の支援を強みに、本支社との緊密な連携のもと、これまでも地域企業・自治体・金融機関のさまざまな業務をサポートしてきた。また、広告サービスの提供だけでなく、「消費者をうごかす」コンシューマー・アクティベーションカンパニーとして、地域コンテンツの企画開発、DMO、インバウンドマーケティング、地域資源の磨きあげ、越境EC、地域イベント、各種啓蒙キャンペーンなどにおいて、個々の地域の課題・実態にあわせた他にないイノベーティブなマーケティング・ソリューションを提供。今後も同社独自の特色を活かし、地域活性化・地域産業の振興に貢献していく方針だ。

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