フジ、電通と史上初の“アドフュージョン”ドラマを企画・制作
05JUN

フジ、電通と史上初の“アドフュージョン”ドラマを企画・制作

編集部 2018/6/5 18:40

フジテレビは5日、広告とドラマが融合した史上初のアドフュージョン(広告融合)ドラマを6月20日(水)に放送すると発表した。

『名探偵コジン~突然コマーシャルドラマ~』と題された本作は、金子ノブアキ演じる名探偵本人が事件の被害者になってしまうというストーリーを、“ドラマ本編の中にCMを融合させる”という新しい手法で描く注目作。史上初の広告融合型コンテンツ、“アドフュージョン”ドラマとして、フジテレビが電通とともに企画・制作を手掛けた。

アドフュージョンとは、広告と融合させることでメインコンテンツの魅力を更に高めるという、広告の新しい手法。ドラマ本編の中に「広告」=「CM部分」を組み込んでしまうという画期的な演出でストーリーを作成している。CMチャンスという既存の考えを覆すだけでなく、CMもドラマの一部として楽しめるため、メインコンテンツであるドラマ本編がより魅力的な内容となる。

今放送ではサントリーホールディングス(株)、エクスコムグローバル(株)、LINE(株)の3社が番組趣旨に企画賛同し、スポンサーとして参加。各社の商品がどのような形でドラマ本編に組み込まれるのか注目だ。

『名探偵コジン~突然コマーシャルドラマ~』は、6月20日(水)24時30分から25時30分オンエア。

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