『逃げ恥』10月クールタイムシフト視聴率でトップに
27JAN

『逃げ恥』10月クールタイムシフト視聴率でトップに

編集部 2017/1/27 17:00

株式会社ビデオリサーチが23日、2016年10月クール(10/3~1/1)のタイムシフト視聴動向を発表。新垣結衣が主演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系列)が、17.5%でタイムシフト視聴率トップだったことがわかった。

リアルタイム視聴の有無にかかわらず、放送開始から7日内(168時間内)でのタイムシフト視聴の実態を示したタイムシフト視聴率。総合視聴率関東1都6県(東京都島部を除く)の900世帯を対象に調査しており、その結果1世帯あたりの1日のタイムシフト視聴は50分。リアルタイムでの視聴は512分であり、合わせると562分(9.8%増)になっている。10月クールに放送された15分以上の17,256番組のうち、44.6%がタイムシフト視聴されており、19時~23時に放送された番組に限定すると、その割合は76.7%と大幅に上昇したと発表している。

また、タイムシフト視聴率のランキングも発表。上位は昨年大ヒットした『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系列)のほか、『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)や『ドクターX・外科医・大門未知子』(テレビ朝日系列)などのドラマが独占した。そして、15位までをドラマ番組が占める中、唯一5位と7位に食い込んだのが『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP』(日本テレビ系列、第1部・第2部)。年末恒例の番組だが、衰えない人気の高さを証明している。

タイムシフト視聴率(世帯)ランキング

2016年10月クール(2016年10月3日(月)~2017年1月1日(日))放送の15分以上の番組をランキング(リリースより一部抜粋)
※四捨五入の影響により、「視聴率」+「タイムシフト視聴率」<「総合視聴率」となる場合があります

リアルタイムとタイムシフト、いずれかでの視聴を集計した総合視聴率ランキングでは、1位、2位に『第67回NHK紅白歌合戦』がランクイン。3位には『逃げるは恥だが役に立つ』の最終回がランクインし、33.1%という好記録を残した。

総合視聴率(世帯)ランキング

2016年10月クール(2016年10月3日(月)~2017年1月1日(日))放送の15分以上の番組をランキング(リリースより一部抜粋)
※四捨五入の影響により、「視聴率」+「タイムシフト視聴率」<「総合視聴率」となる場合があります

『逃げるは恥だが役に立つ』配信数と各種視聴率の推移

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