日本テレビがプロダンスリーグ「D.LEAGUE」運営のDリーグと資本業務提携を締結 ダンスを次世代のキラーコンテンツ、国民的カルチャーへ
編集部
日本テレビホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員 福田博之)は、日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE(ディーリーグ)」を運営する株式会社Dリーグ(本社:東京都港区、代表取締役CEO:平野岳史・代表取締役COO:神田勘太朗、以下「Dリーグ」)との資本業務提携(以下「本提携」)を行った。また、本提携に伴い、日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員 福田博之、以下「日本テレビ」)のプロデューサーであり、ダンス番組プロジェクト「D.U.N.K. -DANCE UNIVERSE NEVER KILLED-」をはじめとするダンス関連プロジェクトを成功させてきた植野浩之氏が、Dリーグの「スーパーバイザー」に就任する。
■本提携の背景・目的について
近年、ダンスは中学校での必修化やSNSでのトレンド、さらには国際的なスポーツ競技としての注目度の高まりなど、若年層を中心に爆発的な普及を見せている 。
D.LEAGUEは「ダンスで世界を変える」というミッションを掲げ、日本のダンスシーンを牽引してきた。日本テレビは、「THE DANCE DAY」や「D.U.N.K. -DANCE UNIVERSE NEVER KILLED-」などダンスを軸とした大型プロジェクトを通じて、ダンスカルチャーの熱狂を届けた。
D.LEAGUEが持つ世界最高峰のダンスパフォーマンスと、日本テレビのコンテンツ制作力・メディアパワーをより強固に結合させ、ダンサーのタレント化、ストーリー性のある番組制作、ライブイベントの共同開催など、ダンスを基軸とした新たなエンターテインメントIP(知的財産)の価値最大化を目指す。
■植野浩之氏のスーパーバイザー就任について
「D.U.N.K.」をはじめとするダンス関連プロジェクトを成功させてきた植野浩之氏が、Dリーグの運営サイドにスーパーバイザーとして参画する。
【就任後の主な役割】
コンテンツ戦略の立案:D.LEAGUEの魅力を地上波・配信・SNSで最大化するための監修。
メディアミックス展開:ドラマ、映画、バラエティ等、放送局ならではの枠組みを活用したダンサーの露出機会創出。
新規ビジネスの開発:「D.U.N.K.」をはじめとする既存プロジェクトとD.LEAGUEのシナジー創出。
【植野浩之氏(日本テレビプロデューサー)コメント】
「D.LEAGUEは日本が世界に誇る宝のようなコンテンツです。私がこれまで『D.U.N.K.』などで追求してきた『ダンスの壁を越える』という志を、今度はDリーグの皆様と共に、より大きなスケールで実現したいと考えています。ダンサーが子供たちの憧れの職業となり、ダンスが国民的カルチャーになる未来を作っていきます。」
■「株式会社Dリーグ」の概要
会社名 :株式会社Dリーグ(D.LEAGUE.Inc)
代表者名:代表取締役CEO:平野岳史、代表取締役COO:神田勘太朗
所在地 :東京都港区西麻布3-20-16 西麻布アネックスビル2F
事業内容:プロダンスリーグの運営
URL:https://www.dleague.co.jp/
■「D.LEAGUE」の概要
2021年1月10日に誕生した株式会社Dリーグが主催•運営するダンスのプロリーグ(8人制による「チームダンスコンペティションリーグ」)。
ダンサーが企業の所有するダンスチームとプロ契約を結ぶ新しいアートスポーツで、FIDA JAPAN(日本初のダンスにおける国際連盟組織)が定めるルールに則る。