日曜劇場『VIVANT』が民放トップの2位に!『イッテQ!』など注目番組もランクイン 週間テレビ番組注目度ランキング【8月31日(月)~9月6日(日)】
REVISIO株式会社
「REVISIO株式会社」(よみ:リビジオ)では、テレビの前にいる人のうち、テレビ画面にくぎづけになっていた(視線を向けていた)人の割合がわかる「注目度」を用いて、「個人全体」ならびにREVISIOで定義した「コア視聴層(男女13歳~49歳)」のテレビ番組ランキングを公開している。
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■2026年8月31日(月)〜2026年9月6日(日)
コア視聴層(男女13歳~49歳)
個人全体
9月に入った最初の週は、夏ドラマが終盤に差しかかり、秋の改編を前にした編成が並んだ。
そのなかで、火曜21時の『ザ!世界仰天ニュース』は個人全体6位、コア視聴層9位と、二つのランキングの双方に入った。9月1日のテーマは「AIが救った!?住人たちの大ピンチ!」。東京・武蔵小山の駅近アパートで、突然立ち退きを迫られた住人たちを取り上げた。
高齢や年金暮らし、生活保護など、住人にはすぐに引っ越せない事情があった。そこで住人の一人がAIで文章を整え、メディアへの情報提供や、不動産会社に意思を伝える書面の作成に活用する。急に立ち退きを求められたら、どこで暮らせばいいのか。住まいをめぐる切実なトラブルの解決に、AIが一役買った一件だった。
月曜19時の『ネプリーグ』も個人全体8位に入った。8月31日の放送には、9月4日開幕の「買取大吉 バレーボール アジア選手権2026」を控えた男子日本代表の石川祐希選手、髙橋藍選手、髙橋健太郎選手、大塚達宣選手が参戦。大谷亮平さん率いる芸能界バレーボール代表チームとの常識力対決では、大会直前の選手たちがコートの上とは一味違う表情を見せてくれた。
■TBS 9/6(日) 21:00『日曜劇場「VIVANT」』
・コア視聴層/2位 注目度:65.4%
・個人全体/3位 注目度:67.2%
コア視聴層では民放トップの2位、個人全体でも3位に入った『VIVANT』。コア視聴層では前週の6位から順位を上げ、注目度も63.5%から65.9%に上昇した。
9月6日放送の通算第17話は、野崎(阿部寛さん)の潜入捜査と、乃木憂助(堺雅人さん)が進める仲間の救出が、ともに行き詰まる回だ。潜入捜査をシンシーに見破られた野崎は、厳しい追及を受ける。
野崎と向き合うリュウ・ミンシュエンは、かつての部下だ。前話では、5年前に北京の日本大使館に駐在していた野崎の過去が描かれた。一緒に諜報活動をしていた相手が、今は自分を追及する側にいる。野崎の手の内を知るリュウとの応酬が、今回の見どころの一つだ。
乃木が救おうとしているのは、拘束された黒須(松坂桃李さん)ら別班員5人。しかし、救出に奔走する乃木に、司令部から非情な通告が届く。長野利彦(小日向文世さん)とのやり取りでは、命令に従うべきか、仲間を助けに行くべきか、迷いを打ち明けた。
仲間の命がかかっていても、助けたいという思いだけでは動けない。敵との駆け引きに加え、別班員としての義務と、仲間を見捨てられない気持ちの間で揺れる乃木の姿が描かれた。
TVerで見逃し配信中:https://tver.jp/series/srufa4d98z
■日本テレビ 9/6(日) 19:58『世界の果てまでイッテQ!』
・コア視聴層/3位 注目度:63.5%
コア視聴層3位にランクインした今週の『イッテQ!』。前半は「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」で、舞台は韓国だ。巨大なプールに敷き詰められた大量のトマトの中から指輪を探し出す、トマト指輪探しに参加している。
挑んだのは宮川大輔さん、手越祐也さんらお祭り一家の面々。敷き詰められたトマトの中に紛れた小さな指輪を探し出す争奪戦で、全身がトマトまみれになる一戦だ。始まる前から、それぞれがやる気を見せていた。
後半は温泉同好会がインドネシアへ渡る。大島美幸さん、椿鬼奴さん、オカリナさんの3人が向かったのは、現地で手作りされたアクティビティーだった。ベルトのない回転遊具など、安全装備の心もとない乗り物が次々に登場し、絶叫しながらスリルを味わうことになる。
海外ロケの企画が前後半で並び、日曜19時58分という時間帯を通して同じテンポが続いた。祭りへの参加も絶叫アクティビティーも、画面の中で何が起きているかがひと目で伝わる企画だ。個人全体では届かなかった一方でコア視聴層だけが伸びた今回の結果は、この枠が若い世代にどう受け止められているかを示していると言えるだろう。
TVerで見逃し配信中:https://tver.jp/series/sr9gfdf2ex
※TVerの配信URLは9月9日時点での情報です。見逃し配信が終了している場合があります。
