MC 渡辺直美の世界一ポップな新音楽番組「SCHOOL OF J-POP」がEテレで放送決定! 初回の授業テーマはアニメ映画『超かぐや姫!』
編集部
NHKは、NHKワールド JAPANで2026年8月に放送され話題を呼んだ新番組の日本語版「SCHOOL OF J-POP」を、9月26日(土)よりEテレにて放送することを決定した。
世界中のリスナーを魅了するJ-POP。その魅力の源泉をひも解く“世界一ポップな音楽学校”「SCHOOL OF J-POP」が開校する。 世界で活躍するコメディアン・渡辺直美が生徒代表となり、「日本の音楽はなぜこんなにクレイジーで面白いの?」という素朴な問いを入り口に、J-POPの背景にある日本独自のカルチャーと歴史を、“世界一ポップな授業”でひも解いていく。世界を知る渡辺直美だからこそ見えてくる日本の音楽の面白さ。そのリアクションや驚きとともに、視聴者がJ-POPの奥深い魅力を体感できる番組となっている。
今回のテーマは、2026年に世界中で大きな話題を呼んだアニメ映画『超かぐや姫!』。かぐや役の夏吉ゆうこ、月見ヤチヨ役の早見沙織も生徒として参加し、作品を彩るJ-POPの最前線「ボーカロイドミュージック」の魅力に迫る。作品に込めた思いや、劇中歌「ワールドイズマイン CPK! Remix」のレコーディング秘話など、この番組だけのトークも満載だ。
“SENSEI”陣も世界基準の豪華な顔ぶれとなっている。世界的人気を誇るアニメインフルエンサー・Trash Tasteが海外ファンの視点から『超かぐや姫!』が世界で支持される理由を分析。さらにシンガーソングライター・Reolが、自身の原点である「歌ってみた」文化や、誰もが自由に創作へ参加できた「ニコニコ動画」の魅力を語る。日本独自のネットカルチャーが、米津玄師やAdoといった世界的アーティストを生み出した背景を、自らの体験を交えながらひも解いていく。
ボーカロイドミュージックの誕生からネットカルチャーの進化、ニコニコ動画が育んだクリエイター文化、そして現在のJ-POPへ―――。一つひとつの“なぜ?”をたどることで、日本の音楽が国境を越えて愛される理由が見えてくる。そして『超かぐや姫!』が世界中の人々の心をつかんだ理由もまた、この授業の中で明らかになる。
世界で愛されるJ-POPの魅力を、世界へ、そして日本へ。NHKワールド JAPANから始まり、Eテレへとつながる、新しい音楽の授業。世界中のJ-POPファンも、そして日本の視聴者も、きっと日本の音楽をもっと好きになる。そんな、新しい時代の音楽番組となっている。
■「SCHOOL OF J-POP」番組概要
放送予定:2026年9月26日(土)20:00〜20:29<Eテレ>
※NHK ONEでの同時配信・1週間の見逃し配信あり
番組HP:https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-V5Q4U43C5B/
<出演(生徒)>
渡辺直美
夏吉ゆうこ(声優 『超かぐや姫!』かぐや役)
早見沙織(声優 『超かぐや姫!』月見ヤチヨ役)
<出演(先生)>
Trash Taste(アニメインフルエンサー Gigguk、The Anime Man、CDawgVA)
Reol(シンガーソングライター)
<進行・ナレーション>
宮﨑あずさアナウンサー