ジャーナリスト 長谷川朋子
いまやテレビ局の「海外展開」は特別な取り組みではなくなった。だが、現場で聞く言葉の温度は、局ごとに異なる。読売テレビが示すのは、イタリアとのアニメ作品の国際共同制作という具体的な一歩だ。一方、ABC朝日放送が語...続きを読む
日本テレビが新たな中期経営計画で掲げたスローガンは「日テレ、開国!―日本発グローバルコンテンツメーカーへー」。海外売上を今後8年で5倍に伸ばすという野心的な計画を進めている。その切り札として社内に立ち上げたの...続きを読む
MIPCOMカンヌ2025レポート前編・中編では、YouTube初出展が示した産業構造の変化や、IP活用・縦型ショートドラマの潮流を追った。後編では、視点を“地域ごとの戦略”へと移す。会場では、日本・韓国・中国の東アジア3国が、...続きを読む
MIPCOMカンヌ2025レポート前編では、YouTube初出展が示した“共創のエコシステム”を中心に、今年のMIPCOMが捉えたテレビ市場の転換点を報告した。だが、流通の変化にとどまらない。会場では、既存IPの再活性化と、縦型ショー...続きを読む
フランス・カンヌで開催された世界最大級の国際TVコンテンツ見本市「MIPCOMカンヌ2025」(10月13〜16日/主催RXフランス)は、例年以上に会場の空気が変わっていた。今年の最大の焦点は、20周年を迎えたYouTubeの初出展であ...続きを読む
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