大阪のローカル局はどう世界と向き合うのか--読売テレビとABC、二つの挑戦

ジャーナリスト 長谷川朋子

いまやテレビ局の「海外展開」は特別な取り組みではなくなった。だが、現場で聞く言葉の温度は、局ごとに異なる。読売テレビが示すのは、イタリアとのアニメ作品の国際共同制作という具体的な一歩だ。一方、ABC朝日放送が語るのは、フォーマットや数字の話にとどまらない、「なぜ自分たちの番組は人の心を動かしてきたのか」という制作の原点...

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