テレビ朝日、“恋”をテーマにした第19回『新⼈シナリオ⼤賞』の受賞者を発表
26JUN

テレビ朝日、“恋”をテーマにした第19回『新⼈シナリオ⼤賞』の受賞者を発表

編集部 2019/6/26 17:51

『テレビ朝⽇新⼈シナリオ⼤賞』(主催・テレビ朝⽇、後援・朝⽇新聞社、BS朝⽇、東映、幻冬舎)の第19回受賞者が決定し、東京・港区六本⽊のテレビ朝⽇本社内で19日、発表記者会⾒並びに授賞式が⾏なわれた。

2000年7⽉に創設して以来、数多くのシナリオライターを輩出してきた同賞。第19回は作品のテーマを「初恋」「最後の恋」「初恋&最後の恋」のいずれかとし、<テレビドラマ部⾨><オリジナル配信ドラマ部⾨>の計2部⾨で募集した。1236篇の応募の中から⼤賞に輝いたのは、宮原久実(みやはら・くみ)⽒の『狂いゆく美』(テレビドラマ部⾨)。忌まわしい伝統がつきまとう陶芸家に嫁いだ病弱な⼥性の愛と死を描く作品だ。宮原⽒は受賞時のスピーチで「たくさん勉強してたくさん書いていきたい︕」と喜びを語った。

また、優秀賞には栄 弥⽣(さかえ・やよい)⽒の『腸弱男の恋』(オリジナル配信ドラマ部⾨)、⼭崎陽平(やまざき・ようへい)⽒の『両⼿で、そっと』(オリジナル配信ドラマ部⾨)が選ばれている。

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