ジャーナリスト 長谷川朋子
いまやテレビ局の「海外展開」は特別な取り組みではなくなった。だが、現場で聞く言葉の温度は、局ごとに異なる。読売テレビが示すのは、イタリアとのアニメ作品の国際共同制作という具体的な一歩だ。一方、ABC朝日放送が語...続きを読む
「グローバルビジネス元年」を昨年宣言したTBSが、この一年で取り組みを具体化しつつある。世界的に成功している『SASUKE』のセールス戦略では新たな展開を示し、グローバル市場を見据えた制作体制の中核として位置づけるス...続きを読む
日本テレビが新たな中期経営計画で掲げたスローガンは「日テレ、開国!―日本発グローバルコンテンツメーカーへー」。海外売上を今後8年で5倍に伸ばすという野心的な計画を進めている。その切り札として社内に立ち上げたの...続きを読む
日本の放送コンテンツの海外展開を推進する国際ドラマフェスティバルin TOKYO実行委員会は新たな組織体制をもとに、事業の継続とさらなる発展を目指している。10月はフランス・カンヌ現地で「MIPCOM Buyers‘ Award for Japa...続きを読む
日本で唯一の国際コンテンツマーケット「TIFFCOM」(会期:2021年11月1日~3日)に登壇したBEAJシニア・シニア・アドバイザー、マチュー・ベジョー氏は日本の放送コンテンツPRの課題は「国際競争力の強化にある」と指摘す...続きを読む
完全オンライン形式で開催された国際コンテンツマーケット「TIFFCOM」(会期:2021年11月1日~3日)で世界展開を目指す日本の最新放送コンテンツが紹介された。総務省支援により放送コンテンツ海外展開促進機構(以下、BEA...続きを読む
日本で唯一の国際コンテンツマーケット「TIFFCOM」が今年も完全オンライン形式で開催される。会期は11月1日(月)~3日(水)の3日間。映画、放送、配信の流通市場トレンドを学ぶ機会として、オンラインセミナーなども充実...続きを読む
日本で唯一の国際映画製作者連盟公認の国際映画祭である「東京国際映画祭(TIFF)」併催の国際コンテンツマーケット「TIFFCOM」が今年は完全オンライン形式で11月4日~6日の3日間にわたって開催された。そのなかで柱の1つに...続きを読む
日本で唯一の国際映画製作者連盟公認の国際映画祭である「東京国際映画祭(TIFF)」併催の国際コンテンツマーケット「TIFFCOM」が今年は完全オンライン形式で11月4日~6日の3日間にわたって開催された。
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