フジテレビ、NHK&ヤフーと共同で「未来の災害報道」を考える 検証番組『わ・す・れ・な・い』放送
13FEB

フジテレビ、NHK&ヤフーと共同で「未来の災害報道」を考える 検証番組『わ・す・れ・な・い』放送

編集部 2020/2/13 18:19

フジテレビは、東日本大震災から10年となる2021年に向け、NHK、ヤフーと共同で“死者をゼロにする”ための未来の災害報道を考える取り組みを実施する。

まず、3月8日(日)14時からスタジオ討論番組『東日本大震災9年関連特番「“死者ゼロ”を目指せ~デジタル新時代の情報発信とは~」』がNHK総合テレビで放送され、MCとして井上あさひ(NHKアナウンサー)と伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)らが出演。

井上あさひ(NHKアナウンサー)と伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)

続いて、3月11日(日)15時50分から岩手県釜石市と宮城県山元町を取り上げて、東日本大震災当時どのように災害情報が伝わり、人々の避難行動に結びついたのかを、NHKやフジテレビの報道映像、ヤフーの検索データなども交え、新たな証言から検証した『わ・す・れ・な・い 死者をゼロにする情報とは』がフジテレビにて放送(関東ローカル)。

また、ヤフーでは、ビッグデータをもとに東日本大震災当時の被災地のニーズをAI技術で分析し、情報配信のあり方をデータの観点から考えるWEBページ「『その時』メディアに何ができるか」を公開。同ページでは、災害時の情報発信に関するアンケートを実施予定。

「『その時』メディアに何ができるか」

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